おきがるみがる

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2017年の宝塚記念のファン投票を行いました! 1位はやっぱりキタサンブラック!

今年のダービーが終わってしまいましたね。1年に1度のお祭りが終わってしまった気分です。

でも来週は安田記念(G1)がありますし、6月の最終週には上半期の締めくくりとなる宝塚記念(G1)が行われます。

宝塚記念はファン投票で出走馬が決まります。投票はネットで簡単にできますので、僕もいち競馬ファンとして投票しました。

僕が選んだ10頭をご紹介します。

宝塚記念とは

「プロ野球のオールスター戦みたいなレースをつくりたい!」

そんな思いから暮れのグランプリ有馬記念(G1)が創設されました。

「有馬記念みたいなレースを関西でもやりたい!」

そんな思いから宝塚記念(G1)が創設されました。

ファン投票で選ばれた馬に優先出走権が与えられますので、主役級の馬が揃い踏みします。

3歳馬はクラシック明けなのでほとんど出走しませんが、その年の上半期最強馬決定戦として関西を盛り上げます。

注目すべきはこのレースだけファンファーレが特別に用意されているところです。また、本馬場入場曲が「ザ・チャンピオン」の生演奏だったりと特別感満載のレースです。

ぶっちゃけ「ザ・チャンピオン」はいつも通り流してくれる方が好きですがw

選んだ10頭

僕が選んだ10頭を発表します。

選ぶ基準としては

  • 4歳以上の馬
  • 応援している馬
  • 好走しそうな馬
  • 回避を発表している馬も含む

ってな感じです。

キタサンブラック

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現役最強馬キタサンブラックは、生で観戦した菊花賞以来応援している馬です。

もちろんいの一番に投票しました。そして中間発表では1位です! まさにみんなの愛馬です。

去年の宝塚記念ではマリアライトとドゥラメンテに敗れて3着でしたが、強い競馬でこの馬の底力を知らされました。

今年はどれ程のメンツが揃うのかがわかりませんが、去年よりパワーアップしたキタサンブラックに春古馬三冠を狙ってほしいです!

サトノダイヤモンド

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キタサンブラックのライバルと言えばサトノダイヤモンドでしょう。

脚質が逃げ・先行のキタサンブラックに対して、追い込みのサトノダイヤモンド。彼らがぶつかるとレースがとても盛り上がります!

それに同じ菊花賞馬で、キタサンブラックとは従兄弟の関係にあたります。そういう因果もドラマ性がありますね。

有馬記念(G1)で宿敵に勝利し、天皇賞(春)(G1)では雪辱を果たされ、次の直接対決は凱旋門賞の予定です。

そのため宝塚記念は回避するとのことですが、票は入れておきましょう。

シュヴァルグラン

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大魔神佐々木がオーナーのシュヴァルグラン

天皇賞(春)ではサトノダイヤモンドよりも先着の2着でした。

キタサンブラックとも対等に戦えそうな1頭ですね。

ゴールドアクター

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ゴールドアクターは2015年の有馬記念ではキタサンブラックを相手に優勝を納め、去年の有馬記念はサトノダイヤモンドとキタサンブラックに敗れはしましたが3着と流石の実力だなぁと思いました。

天皇賞(春)では騎手の乗り換えもあり、距離的にもあまり目立ったレースはできませんでした。

宝塚記念の距離なら戦えるでしょう。そして吉田隼人騎手とのコンビ復活を願います。

ディーマジェスティ

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去年の皐月賞馬ディーマジェスティ。それ以来G1戦線に挑み続けるもパッとした成績をあげられていません。

スランプを乗り越えてここで一花咲かせてほしいですね!

それに鞍上は、去年の宝塚記念をマリアライトで制した蛯名正義騎手です。蛯名騎手も今年は不調ですから、ディーマジェスティとの絆で鬱憤を晴らしてほしいです。

マカヒキ

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去年のダービー馬マカヒキ。凱旋門賞(G1)は期待の走りができず、今年の大阪杯も不甲斐ない結果に終わってしまいました。

超早熟馬という声も聞こえてきますが、まだまだ頑張れる馬だと思いますね。

キタサンブラックやサトノダイヤモンドが海外遠征による留守を狙って、秋から始動するということで宝塚記念は回避を宣言しています。

これを弱腰と評価する人もいますが、それも1つの策でしょう。僕はウイポをプレイする時は強い史実馬が活躍してる時は海外に逃げますw

ヴィブロス

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ヴィブロスは牝馬ながらもドバイターフ(G1)を制した大魔神佐々木オーナーの馬です。

その姿を見て北島三郎オーナーはキタサンブラックの年内引退を撤回しました。

高額賞金がかかったレースを勝利する馬ですから、国内のレースもどんどん賑わせてほしいですね!

サウンズオブアース

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2015年の有馬記念はゴールドアクターに敗れて2着、去年のジャパンカップでらキタサンブラックに敗れて2着。

サウンズオブアースは強い印象がありますが、実はまだ未勝利戦と500万条件の2勝しかしておらず重賞は勝ってないんですね。

海外遠征も経験しましたし、国内G1で一華咲かせてほしいところです。

リアルスティール

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キタサンブラックの同期で2016年のドバイターフを勝利、天皇賞(秋)も2着と健闘したリアルスティール

前走は不甲斐ない結果ではありましたが、これまで善戦してきたレースを見ると宝塚記念の2200mも走れるでしょう。

レインボーライン

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去年の菊花賞の主役はサトノダイヤモンドでしたが、最後に良い末脚を見せたのがレインボーラインです。

ジャパンカップや天皇賞(春)は良いところを見せられませんでしたが、この馬もいつかG1制覇をやり遂げてくれることを期待しています。

ネットから誰でも投票できますよ!

http://takarazuka-fan.com/pc/index.aspxtakarazuka-fan.com

宝塚記念のファン投票はこちらのページから誰でも無料で行えます。

しかも投票した方の中から抽選で豪華プレゼントもあります。当たった試しはありませんがw

投票は6月4日(日)までです。今週いっぱいで〆切ですね。中間発表も行われていますし、それも参考にしながら投票してみてはいかがでしょうか?

ファン投票結果

宝塚記念ファン投票 最終結果発表! JRA

6月8日にファン投票の結果が出ました。

  1. キタサンブラック
  2. サトノダイヤモンド
  3. シュヴァルグラン
  4. マカヒキ
  5. ゴールドアクター
  6. ミッキークイーン
  7. ディーマジェスティ
  8. サトノクラウン
  9. ヴィブロス
  10. サウンズオブアース
  11. リアルスティール
  12. ソウルスターリング
  13. ステファノス
  14. ヤマカツエース
  15. エアスピネル
  16. レインボーライン
  17. ルージュバック
  18. シャケトラ

人気上位がフルゲートならこんな顔ぶれです。確実に出走を回避する馬が何頭がいるので、これと全く同じにはならないでしょうけどね。

やっぱりキタサンブラックが1位でしたね。2位のサトノダイヤモンドに2万3千票近くの大差をつけています。

まぁサトノダイヤモンドは宝塚記念を回避する意向を示していましたからね。もし行く気満々ならもっと競ったのではないでしょうか。

それにしても「ダービーでピークは過ぎた」だの「ライバル不在の秋狙いで弱腰」とまで言われているマカヒキが4位というのは、やっぱりマカヒキの復活をみんな望んでるんですよ。宝塚記念も十分狙えると思うんですけどね。