おきがるみがる

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NYダウがリーマン級の大暴落! これはバーゲンセール来るか?

www.sankei.com

今朝ふと株価をチェックしたらNYダウが前日比1,175.21ドルのマイナスという数字が。-4.6%の大暴落です。えげつない!

リーマンショックの時の最大下げ幅が777ドル。それを大きく上回る暴落っぷりのようです。

原因はアメリカの長期金利の上昇らしいのですが、長期金利を引き上げるっていう発表は結構前じゃなかったですかね? 今ここにきて反応するのかぁ……。市場は何が起こるかわかりませんね。

それだけ下がっても24345.75ドルと高水準を保ってるわけですから、アメリカ経済は強い……と言えるのか、それともこれはバブルだったのか。今後の動向が気になります。

この記事を書いている時点で、6日の東京市場はこれからスタートするというところですが、こちらも大きく下がることが予想されますね。

僕はつみたてNISAを利用してインデックス投資をしていますが、この大暴落は結構歓迎です。所有しているファンドの価格は下がるものの、積み立てている最中なので逆にファンドを安く買えるチャンスとなります。いわゆるバーゲンセール状態です。みんな値下げ好きでしょ?

問題は僕がつみたてNISAで設定している買付日が毎月14日ということ。この日まで下がってくれないとね。いつぞやで何が理由でかは忘れちゃいましたが、思いっきり下がったと思ったら次の日には完全復活していたなんてこともありましたから。

急に下がることもあれば上がることもある。だから信用買いしようとしている人は要注意……!

追記:日経平均も案の定大暴落

やはり日経平均も大暴落でした。

www.sankei.com

6日の東京株式市場の日経平均株価は急落し、終値は前日比1071円87銭安の2万1610円24銭となった。これに先立つ米国市場でダウ工業株30種平均が大幅に下落したことを受けたもの。日経平均の下げ幅は一時、1600円を超え、取引時間中としては日本のITバブル崩壊を象徴した平成12年4月以来、約17年10カ月ぶりの大きさだった。

一時は1,600円を超える下げ幅だったとのことで、これはITバブル崩壊以来とのこと。リーマンにITバブル……異常事態ですね。

この大暴落に到るまでのプロセスはあったのでしょうがまさに青天の霹靂。これだけの記録的な大暴落が起きるにはかなり急でした。これにはトランプも安倍総理も真っ青では?

今週中に一服するかな〜と漠然と予想しますが、下がった分を完全に取り戻すには時間がかかりそうですね。でもまぁまだ2万円台をキープしていますし、これまでが調子良すぎたんでしょうね。

僕はこれから積み立てていくところなので、もう少し下がり続けてもらってもOKです。実生活に大きな影響さえなければ……。