おきがるみがる

お気軽&身軽に趣味や資産運用(インデックス投資)を楽しむ雑記ブログです。

僕がインデックス投資(つみたてNISA)で使用する金融機関、資産配分、投資額のまとめ

2018年、あけましておめでとうございます!(喪中ですが気にしない)今年も『おきがるみがる』をよろしくお願いいたします。

今年からつみたてNISAが始まりますね。これを機に全ファンドを売却して中断していたインデックス投資を再スタートします。

インデックス投資をやっている人や、これから始めようと思っている人の参考になればと、赤裸々な運用レポートを惜しげもなく公開していきます。

まずこの記事では運用する金融機関から資産配分、投資額などをまとめています。これまでも紹介してきましたが、いろいろと変更点がありましてこれが最終決定案となります。

使用する金融機関

  • 証券会社:SBI証券
  • 入出金用口座:住信SBIネット銀行

SBI証券か楽天証券で迷いましたが、入出金口座として使用する住信SBIネット銀行が楽天銀行よりも便利そうだったのでSBI証券にしました。

具体的には他行振込手数料無料の回数。住信SBIネット銀行の方が簡単な条件で無料回数を増やすことができます。

また、普通口座から即時入金で買付余力に反映できるSBIハイブリッド預金口座は年率0.01%と普通預金よりも高利率で、定期預金よりも流動性が高いですよ。

インデックス投資の資産配分と投資額

  • 日本株式:10%
  • 先進国株式:40%
  • 新興国株式:30%
  • 日本債券:20%

期待リターン6%を狙っており、これで年間40万円を投資し続ければ30年後には3,000万円に増えているという計算です。

リスクを考えると30年間同じ資産配分で運用し続けるのは難しいですが、つみたてNISAを使える20年間はこのポートフォリオと投資額を維持できればと思っています。

つみたてNISA内でインデックスファンド

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド:毎月2,500円
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:毎月10,000円
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド:毎月7,500円

これらを毎月14日に積み立てていきます。

つみたてNISAは年間32万円分の枠を使います。まずは毎月の積み立てが計2万円ずつが12ヶ月分で24万円。

差額の8万円はリバランスに使います。7月と12月(ボーナス月)に4万円ずつ分けてやるつもりです。

特定口座で個人向け国債

  • 個人向け国債(変動10年型):隔月10,000円

日本債券アセットは年間8万円投資します。

個人向け国債は10,000円からしか購入できないため隔月購入となります。わかりやすく奇数月発行分を買います。2年目は気分で偶数月にしようと思います。

隔月で計6万円の投資で、残りの2万円は7月と12月(ボーナス月)に1万円ずつ購入します。

住信SBIネット銀行でインデックス投資以外の運用

住信SBIネット銀行でも金融商品を毎月計15,000円分、年間18万円分購入します。その商品は外貨預金と純金です。

購入する目的は以下の3点です。

  1. 他行振込手数料無料回数を増やすため
  2. ポイントを受け取るため
  3. リスクヘッジのため

手数料もかかりますし、元本割れのリスクも大きいです。インデックス投資の範疇の外の運用ですのでご注意あれ。

外貨積立(1年定期)

  • 米ドル:毎月3,000円
  • 豪ドル:毎月3,000円
  • NZドル:毎月2,000円
  • 南アランド:毎月2,000円

外貨預金の残高があることが他行振込手数料無料回数アップの条件、外貨積立の申込が毎月1万円以上であることがポイント付与の条件です。

外貨積立は円普通預金→外貨普通預金でしか買い付けできませんので、積み立てられた後に自分で定期預金に振り替えます。

為替手数料が安くリスクが小さい米ドルと豪ドルを3,000円分、為替手数料とリスクの高いNZドルと南アランドは2,000円分という配分です。

これを投資信託と同じ毎月14日に積み立てていきます。

※追記 当初は純金積立の引き落とし日である21日に合わせて積み立てる予定でしたが、純金積立が毎日分配投資ということがわかったため、投資信託と同じ14日に変更しました。

純金積立

  • Mr.純金積立:5,000円

月末時点で純金積立の契約があることが他行振込手数料無料回数アップの条件、投資額が毎月5,000円以上であることがポイント付与の条件です。

ゴールドは1グラムあたりだいたい5,000円前後の相場なので、毎月1グラム買えるか買えないかぐらいですね。

投資方法としては、毎月21日に翌月分の投資額が引き落とされ、その金額を翌月に毎日分配投資されます。

手数料は購入ごとではなく月額制で、1,000円につき25円かかります。売買に対してスプレッドもかかるため、結構コストが高くなりそうです。

それでも資産の一部をゴールドで所有することは確実なリスクヘッジになると思っています。

ただ、住信SBIネット銀行の現状では積み立てた純金を金地金(現物)に交換することができないんですよね。将来的にできるようになると嬉しいのですが。