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待ちに待ったブレスジャーニーの復帰戦は菊花賞?!

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今年のクラシック戦線の活躍を期待されていたものの、ケガで離脱していたブレスジャーニーの復帰戦が決まりました。

しかし、そのレースはいきなり菊花賞。復帰戦がG1レースで、しかも3000mの長距離戦です。

「厳しいんじゃないかなぁ」と思いつつも、あの末脚を大舞台で炸裂させてほしいところです。

ブレスジャーニー これまでの戦績

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ブレスジャーニーのデビュー戦は2016年6月4日の2歳新馬戦。

このレースは負けてしまったのですが、ものすごい末脚で最後の直線一気で2着争い。

走りっぷりを見て「こいつは出世するぞ〜!」と思ったものです。

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次の未勝利戦は1番人気のロジムーンに2馬身以上の差をつけて勝利。

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3戦目は初の重賞挑戦。サウジアラビアRC(G3)。3番人気に支持されました。

直線で外に持ち出して、2番人気のダンビュライトとの力比べに勝利し重賞初制覇。

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東京スポーツ杯2歳S(G3)でも直線で外に持ち出す得意の戦法で、スワーヴチリャードをクビ差で差し切り重賞2連覇。

その後2歳牡馬G1の朝日FSには挑戦せず、クラシック戦線へ進むこととなりました。まさに主役の1頭でした。

故障でダービーの夢を閉ざされる

2017年は皐月賞トライアルのスプリングSから始動の予定でしたが、その直前となる3月に右橈骨遠位端骨折が判明し、クラシック挑戦は絶望となりました。

皐月賞はもちろん、世代の頂点を決める日本ダービーも出走できませんでした。

主戦の柴田善臣騎手は東の大ベテランで、キャリア32年ながらもクラシックは未勝利なのです。

51歳という年齢も考慮すると、このブレスジャーニーが有力馬でクラシックに挑戦できる最後のチャンスかもしれません。

そんな中での故障の報せでした。ファンも落胆(もちろん僕も)したでしょうが、1番ショックだったのは柴田善臣騎手だったと思います。

ブレスジャーニーが勝利したダンビュライトは皐月賞3着、スワーブリチャードは日本ダービー2着と、クラシックで好成績だっただけに「もしブレスジャーニーが走っていたら……」と夢物語を考えてしまいますね。アグネスタキオンの時もそんな感じだったのかな。

復帰レースは菊花賞

ここにきて復帰のニュースが飛び込んできました。

しかもその復帰レースはクラシック最終戦の菊花賞(G1)、しかも直接。3度驚きました。

意地でもクラシックに挑戦するということなのでしょうか。2歳当時の実力は確かですが、菊花賞に勝てるか、そもそもまともに走れるかというのがかなり不安です。

距離適性は大丈夫?

ブレスジャーニーのキャリアで1番長い距離を走ったのは東京スポーツ杯2歳Sの1800m。

2歳の重賞レースで3000m級のレースなんてありませんが、2000〜2400mの距離未経験なのは不安ですね。

1レース使ってみてから菊花賞への挑戦を決めてほしかったですね。

京都競馬場との相性は?

ブレスジャーニーが好走してきた4レースはすべて東京競馬場です。

一方の菊花賞が行われるのは京都競馬場。東京と京都では回る方向が違います。もしかすると右回りの相性が悪いかもしれません。

また、京都の直線は坂がありません。これが展開にどのように影響するのかが気になります。

京都競馬場は芝軽くて高速馬場として有名で、骨折から明けたばかりのブレスジャーニーには過酷なレースになるのではないかと思います。

応援馬券は買おうかな

応援していた馬が復帰するというのは嬉しいのですが、復帰レースが菊花賞というのは不安が大きいですね。

1戦使ってジャパンカップに行くのが良かったんじゃないかなぁと思います。

でも好きな馬ですので応援馬券は買おうかなと思います。

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