読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おきがるみがる

お気軽&身軽に生活・仕事・趣味を楽しむ雑記ブログです。一応スナップ写真がメインです。

BOSS TU-10 〜菅野義孝さんも使用しているギター用クリップチューナー

BOSS TU-10

今日から僕が普段ギターを弾く際に使っている機材を紹介していこうと思います。

全部紹介すると1週間ぐらいかかるでしょうが、それ以上に使っているものはありませんのでしばしお付き合いくださいな。

まずはギターを弾く上で超重要アイテムであるチューナーです。僕はBOSS TU-10というクリップチューナーを使っています。

BOSS ボス クリップ式チューナー ブラック  TU-10-BK

BOSS ボス クリップ式チューナー ブラック TU-10-BK

クリップチューナーとは

チューナーと一口に言っても様々な種類があります。

エレキであればシールドケーブルを繋いで使用するタイプのもの、アコギであればマイクで音を拾うタイプのものがよく使われます。

しかし、前者のタイプはケーブルを繋ぐのが面倒くさいですし、後者のタイプは周囲の音でチューナーの針がびゅんびゅん動き回ります。

両者の面倒くささを解決してくれるのがクリップチューナーです。クリップをヘッドに取り付けて、弦から伝わる振動を拾ってチューニングします。

取り外しが簡単ですし、問題なくチューニングができます。そしてエレキでもアコギでも使用することができます。

BOSS TU-10は頑丈が売り!

クリップチューナー装着

TU-10をギターのヘッドに装着したところです。この状態で弦を弾くとメーターの針が動きます。

クリップチューナーは各社数々の商品が出ていますが、TU-10の特徴は頑丈なところです。

多くのクリップチューナーはいろんな楽器に対応できるように設計されています。するとモニター部分やクリップ部分が様々な楽器に装着できるよう可動するものが多いのです。

可動部分が多いとどうしても壊れやすいです。TU-10は可動部分がクリップのスプリング部分のみなので、多少手荒に扱っても壊れにくい設計となっています。

その代わり、ギターとベース専用のクリップチューナーとなっていますので、管楽器などでの使用は難しそうです。

ジャズギタリスト菅野義孝さんも使用

TU-10を知ったのは、『目からウロコのジャズ・ギター』シリーズで人気のジャズギタリスト菅野義孝さんのライブに行った時です。

ライブ中にTU-10を使ってチューニングされていたのを見て、終演後に「どこのチューナーを使ってるんですか?」と伺うと、「ボスから出ているやつで、頑丈なのが売りらしいです」と親切に教えてくださいました。

僕はそれまでKORG AW-2Gというクリップチューナーの定番商品を使っていたのですが、頑丈な商品が好きなので帰宅後調べて買い替えました。

菅野さんは、ヘッドに着けっぱなしだとカッコ悪いので、使わない時はストラップに挟んでいるとのこと。

そういうわけで僕もマネしています。こうやって挟めるのもTU-10の良いところですね。

ちなみに菅野さんと同じギターストラップ(メセニーモデル)ですが、これは僕の方が早く使っていると思いますよ。これはマネではありませんw

菅野さんのGibson ES-175と僕のIbanez JP20は見た目が似ているので、まるでそっくりさんみたいになっています。菅野さんのルックスの良さには敵いませんがね。

コスパも良いですし、カラーバリエーションも豊富なので個性も出せますよ!

BOSS ボス クリップ式チューナー ブラック  TU-10-BK

BOSS ボス クリップ式チューナー ブラック TU-10-BK