おきがるみがる

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昔のデュエル・マスターズが見つかったのでブックオフで買取査定してみた

デュエル・マスターズ

家財整理していたところ、昔遊んでいたデュエル・マスターズのカードが出てきました。

小学生か中学生の頃は結構ハマってやってましたが、今更やることはないと思うので買取に出すことにしました。

コレクターズショップに売ったら相応の価値で買い取ってくれそうですが、まずは全国にあるブックオフで試しに査定してみました。

デュエルマスターズとは

デュエルマスターズは僕が小学生の頃からあるトレーディングカードゲームです。

デュエル・マスターズは『月刊コロコロコミック』の中で連載されていた同名の漫画「デュエル・マスターズ」で生まれました。

この漫画では元々マジック:ザ・ギャザリングというカードゲームが題材でしたが、ストーリーの中盤でデュエル・マスターズが登場して題材が取って代わります。

コロコロコミックの漫画にありがちですが、カードゲームのし過ぎで大怪我を負ったり命の危機に面したりと、皆さん命がけで子供向けのおもちゃを楽しんでいらっしゃいます。

ゲームのルールはかなりシンプル

5枚のカードをシールドと見立てて、召喚したクリーチャーの攻撃で相手のシールドをすべて破壊して相手に直接攻撃したら勝ちというシンプルなルールです。

僕が現役でプレイしていた頃とは結構仕様が変わっているようですが、基本的なルールはそんな感じです。

元々子ども向けのカードゲームではあるものの、実は大人も熱中しております。むしろ大人の方がハマっているんじゃないですか?

僕はかつて某家電量販店のCD・DVD・ゲーム・おもちゃコーナーで働いていましたが、1番の売れ筋はDVDでもゲーム機でもなくデュエル・マスターズでした。大人買いしていく人がたくさんいましたね。

自然デッキが1番強かった思い出

僕が作ったデッキの中では、自然デッキが1番強かった思い出があります。と言うか対戦相手から嫌がられてましたw

自然デッキは自分と相手のマナ(クリーチャーを召喚したり魔法カードを使うのに必要)を操作できるカードが多いのが特徴です。

自分はどんどんマナを増やして強いクリーチャーを召喚していく一方で、相手のマナはどんどん減って何も行動できなくなるというゲーム展開です。

しかもシールド・トリガー(シールドとして配置されて破壊された時にノーコストで即時発動するカード)が大量に仕組まれていて、シールドを攻撃される度にどんどん自分が有利になっていくというデッキでもありました。

ただ、メインデッキを火で組んでましたので、そちらの強化の為に自然デッキの主要カードはほとんど交換しちゃって最終的にほとんど残ってないんですよね。

今思えばその自然デッキを極めていれば天下(小学校区で)を取れていたと思います。

レアリティの見方

デュエル・マスターズ レアリティ

どのカードがどの程度のレア度かというのは、カード右下にあるレアリティのマークを見ればわかります。

  • スーパーレア
  • ベリーレア
  • レア
  • アンコモン
  • コモン

の順にレア度が位置づけられています。

何もマークが無いのがありますが、おそらく一部の限定カードがこの仕様のようです。後述のプロモーションカードに多いですね。

プロモーションカード

デュエル・マスターズ プロモーションカード

カードの絵の右下に「M」のロゴの上に「PROMO」という印が付いているカードがあります。

これはプロモーションカードといって、雑誌などの特典で入手できるカードです。

だからと言って有用なカードとは限りませんがね。

買取見積りしたカード一覧

さて、家にあったカードの中から高額になりそうなカードを厳選しました。

以下の28枚が買取査定の対象です。

機神装甲ヴァルボーグ

機神装甲ヴァルボーグ

おそらく1番のとっておきが機神装甲ヴァルボーグです。

これはコロコロコミックに付録限定にして、主人公の切り札的なカードです。

召喚も簡単でしかも強い! 実用性抜群なカードでございました。

1枚は自分でコロコロコミックを買って、もう1枚は友人との交換で手に入れました。

悪魔神バロム

悪魔神バロム

もう1枚とっておきがあって悪魔神バロムです。

僕がデュエル・マスターズを始めたのは第4弾のカードが出始めた頃です。

スターターセットとブースターパックをいくつか買ってデュエル・マスターズを始めましたが、その時にゲットしたのがこのカードです。

しかもちょうど漫画の方でも悪魔神バロムを召喚して大逆転するというシーンがあっただけに、これが当たった時は「やったぜ!」な感じでしたね。

このカードを使いたいがために不慣れな闇デッキを組んだりしてました。このカードだけは交換しようとは思いませんでしたね。

限定カード

  • 超竜ザシャック
  • 聖清の精霊アムニス
  • 邪獄ギリアム
  • 超砲手ボルカノドン
  • 飛翔の精霊アリエス
  • エグゼズ・ワイバーン
  • シータ・トゥレイト
  • 闇侯爵ハウクス

小学生当時は少ないお小遣いながらもコロコロを毎月買っていました。

そのため限定カードが結構手に入りました。これらは全部そういう特典でゲットしたカードでしょう。

実用性は超微妙ですけどね。

その他ホイルカード

  • ボルシャック・ドラゴン(3枚)
  • 機神装甲ヴァルディオス(2枚)
  • ボルザード・ドラゴン
  • バルキリー・ドラゴン(3枚)
  • 天空の守護者グラン・キューレ(2枚)
  • 流星の精霊ミーア
  • 応援チューリップ
  • 魔剣の騎士オルゲイト
  • ギガルゴン
  • 暗黒巨兵マギン

あとはホイルカードという表面が光る加工がされたカードをチョイス。

パッと見てレアカードとわかりますね。実際に結構なレアカードです。

一部スターターセットを買うと確実にゲットできるカードも何枚かありますけどね。

ちなみにこの中で1番使えたカードはギガルゴンでした。

ブックオフでの見積り結果はたったの200円!

ブックオフ

ってなわけで近所のブックオフに行ってきました。自転車ですので交通費無料です。

買取カウンターに提示しましたところ、「レアなカードとかは分けられてますか?」と聞かれました。

「まぁ、一応並べてはいますが」と申し出ると、「どういう風に並んでますか?」と説明させられ少々面倒な^^;

事前にネットで見ていたのですが、ある程度レア度で仕分けておいた方が査定時間は短くなるようです。

「15分程お時間いただきますね」と査定に入って、たった5分程で呼び出されます。この時点で嫌な予感w

28枚のカードがたったの200円でした。多少安くても「まぁええか」で済まそうと思ってましたが、1枚10円もいかんとは……。

おそらくコレクターズショップとかなら1枚でその買取価格になりそうな気がしたので査定のみで買取は断りました。

昔のカードはブックオフでは無価値?

待ち時間に店頭に並んでいたカードを眺めていたところ、薄々「たぶん値段ほとんどつかないだろうな〜」とは感づいていました。

店頭に並んでいたカードはほとんど最新のカードばかりでした。僕が遊んでいた当時、すなわち査定したカードの世代は1枚もありませんでした。

つまりブックオフで買い取りたいのは比較的最新のカードというわけです。現行のブースターパックで欲しいカードが当たらないという人向けと推測します。

だから昔の掘り出し物のカードは処分に近い形で買い叩かれるというわけです。

トレカショップの方が高額査定もあり得る?

いかに有用なものであるかは関わらず、昔のカードは骨董品的価値がわかって査定してくれるショップに持っていくべきだと思いました。

京都の街中にそういう店はちらほらありそうな気はしますね。

ただ交通費をかけるとうまみが減っちゃいますね。何かのついでで行くか、自転車を使って行くかしないと本末転倒になりそうです。

とりあえずブックオフで昔のトレカを売るのはやめましょう、という結論でございます。