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2017年のエリザベス女王杯(モズカッチャン)を振り返る 〜3歳牝馬の下克上〜

今年のエリザベス女王杯はモズカッチャンが勝ちました。

オークスではソウルスターリングの2着、秋華賞ではディアドラの3着に敗れましたが、全世代が集まるレースで最強牝馬の称号を手にし、今年の3歳牝馬のレベルが高いことを証明したレースでした。

レースの振り返り:3歳牝馬の優勝は4年ぶり

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人気を集めたのは佐々木主浩オーナーのヴィブロス、怪我の影響で武豊からムーア騎手に乗り替わったルージュバック、2015年のオークス馬ミッキークイーンでした。

でも僕はモズカッチャンが本命でした。オークスではソウルスターリングに迫る末脚。ソウルスターリングが牝馬での格付けは終わったと天皇賞(秋)へ進んだということは、モズカッチャンの実力もかなりのものだったはずです。

秋華賞ではディアドラの3着でしたが、この時は不運にも落鉄していたため力を発揮できなかったと思われます。悔しい思いを重ねて、初G1制覇を成し遂げました。

4角先頭で抜け出したクロコスミアをとらえ、外から一気の脚で襲ってくるミッキークイーンを退け、全世代における最強牝馬の称号を手にしました。

3歳牝馬によるエリザベス女王杯制覇は2013年のメイショウマンボ以来4年ぶり。今年の3歳牝馬のレベルの高さを証明してくれました。