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住信SBIネット銀行でランク3にするため外貨定期預金と純金積立をはじめます

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こちらの記事でつみたてNISAにおけるインデックス投資について書きましたが、それ以外で始める投資があります。

住信SBIネット銀行のスマートプラグラムでランク3(ATM引出手数料&他行振込手数料が7回まで無料)にすべく、外貨定期預金純金積立を始めようと思います。これにSBIハイブリッド預金の使用で条件を満たします。

スマートプログラムとは

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住信SBIネット銀行のスマートプログラムとは、銀行の利用状況に応じてランク付けがされるシステムです。

ランクが上がると月ごとのATM出金手数料と他行振込手数料が無料になる回数が増えます。

つまりは良いお客さんは優遇してあげるよってやつです。

ランク3を目指す

僕は現在ランク2の状態です。

総預金の月末残高が30万円以上という条件でこのランクを維持しています。

ランク2だと、ATM引出手数料が月5回まで、他行振込手数料が月3回まで無料になります。

これだけでも十分ではあるのですが、時として振込が月4回以上必要になる可能性あるんですよね。実際に先月は3回の枠をすべて使い切りました。

そこでランク3に上げればATM引出手数料と他行振込手数料が月7回まで上がりますからそれを狙います。

簡単にランク3にする方法

ランク3までは結構簡単に上げられそうです。総預金残高を300万円にすれば一発ですが、以下3つの条件をクリアすればいいだけです。

ただし、元本保証のない金融商品にも手を出すので、知識のない人は慎重にやりましょう。

SBIハイブリッド預金に残高がある

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これは非常に簡単ですし、ランクアップを狙わない人でもおすすめです。

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と連携している口座です。SBI証券で金融商品を買う場合、本来であれば証券口座に入金する必要があるところを、住信SBIネット銀行内でSBIハイブリッド預金に振り替えておくだけで買付余力に反映されるというシステムです。

代表(普通)口座とSBIハイブリッド預金との振替は依頼すればすぐ反映されますし、ほぼほぼ普通預金と同じぐらいの流動性と言っていいでしょう。

さらに、利率が普通預金が0.001%なのに対して0.01%と10倍です。毎月利息が入金されまして、僕も既に2円程増やしてますw

定期預金は1年もので0.02%なのですが、1年間引き出せないリスクを考慮すると、SBIハイブリッド預金の方が柔軟性があっておすすめです。

外貨預金の残高がある

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外貨預金は言わずもがな日本以外の外国のお金を所有することです。住信SBIネット銀行でも外貨の普通預金や定期預金が可能です。

考えたくない未来ですが、日本が破産して円が使えなくなった時に外貨預金があれば助かる可能性があります。円に依存しないという意味でリスク分散になります。

また、外貨は資産運用目的でも使用されます。為替差益を狙う場合と、日本よりも高金利の外貨で利息受け取りを狙うかです。

前者は短期投資、というよりも投機(いわゆるギャンブル)で、長期投資的には定期預金に預けておくのが吉でしょう。

ただ、外貨預金で寝かせておくにもリスクがあります。まず取引ごとに為替手数料(スプレッド)が発生するためコストがかかることです。住信SBIネット銀行はかなり安い水準で、外貨預金をするならば最良の選択肢のようです。

また、利息で大きく儲けたとしても、換金時の為替次第では元本割れのリスクがあります。むしろリスクが大きいぐらいです。

そして外貨預金は預金保険制度保護対象外で、もし銀行が破産した場合に全額戻ってきません。めったにないだろうと思いますが、それが起こるのが経済ですから……。

スマートプログラム的には外貨預金の残高があればOKなので、最低金額購入してほっといてもOKです。

米ドル・豪ドル・NZドル・南アランドの1年もの定期預金

僕が買った外貨は以下の通りです。カッコ内は1年ものの定期預金の利率です。

  • 米ドル(1.5%)
  • 豪ドル(2.0%)
  • NZドル(2.0%)
  • 南アランド(6.2%)

やはり強い貨幣を持っておくべきなので、そうなると米ドルは欠かせません。本当はもっと円高の時に買いたかったですが。

高利率&安定感で人気の豪ドルとNZドルも購入しています。そしてチャンレジ枠で南アフリカランドも買っています。高利率ですがカントリーリスクが大きいです。

それぞれ口座を持つために必要な10通貨(南アランドは100通貨)を購入しました。複利効果を望みたいので元利継続での取引です。

今後は各通貨を毎月1,000円分ずつドルコスト平均法で積み立てていこうと思います。住信SBIネット銀行では外貨積立のシステムもあるのですが、どうやら普通預金のみなのでめんどくさいですが自分で申し込みますか。

純金積立の契約がある

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バーチャル上で純金を購入し、それを積み立てることができます。

現物で金を買おうと思うと、ある程度まとまった量と金額が必要ですが、これなら少額からドルコスト平均法で積み立てることができます。

その金額は1,000円からで、手数料は1,000円購入につき月額25円です。

これは純金積立の金額なので、毎月購入しているか否かでランクの判定が変わります。外貨預金と違って継続してやらなければなりません。

資産運用として有名な金ではありますが、差益を狙っってしまうとこれも投機(ギャンブル)の仲間です。ゼロサムゲームですからね。あくまで円が使い物にならなくなった時の備えぐらいに考えておくが吉です。

毎月21日に1,000円積立

正直、純金に投資するというのは気乗りしないのですが、とりあえずやってみようということで、最低金額の1,000円を積み立てていこうと思います。

いずれ現物に交換できるようになるシステムらしいので、まとまった量になったら金を所有してみてもいいかもしれませんね。手数料次第ではありますが。

外貨預金も純金積立も手数料で銀行側が得するシステムに変わりありません。何せ銀行にとって良いお客さんだからこうして優遇してくれるわけで……。見事銀行の策略にハマっているような気がしますが、何事もやってみないとわかりませんからね。

毎月3万円の投資

外貨預金と純金積立は投資というよりも日本円に対するリスク分散ではありますが、つみたてNISAによりインデックス投資25,000円分に、外貨預金4,000円と純金積立1,000円で合計3万円分の投資を毎月していくことにしました。

もちろんライフスタイルによって方針は変えていくと思います。その時はこうやって記事に書いて発信していこうと思います。