おきがるみがる

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京都・祇園祭宵々山に行ってきて食べ歩き三昧してきました!

祇園祭 宵々山

7月15日に祇園祭 宵々山に行ってきました。

前祭(17日・山鉾巡行)の前日16日の夜が宵山で、その前日だから宵々山と呼ばれます。クリスマス・イヴイヴみたいな感じですね(イヴニングのイヴってことは知ってますよ)

宵々山と宵山は四条通や烏丸通、その周辺の道が歩行者天国となりたくさんの露店が並んで賑わいます。

京都の若者にとって祇園祭は山鉾巡行よりもこの宵山がメインだったりします。カップルや夫婦はその後の夜も楽しむんでしょうがね。けしからんなぁ。

僕はここのところ毎年訪れているのですが、各町に置かれている山鉾をしっかりと巡ってきました。

しかし今年は食べ歩きに重点を置きました。その様子をレポートします。

宵山グルメを楽しむ

kyoto.graphic.co.jp

今回はこの記事の紹介を参考にしながら巡りました。

紹介されているのは普段から営なまれているお店が、宵山のために露店を出して食べ物を提供しているというものですね。

普段はなかなか立ち寄らないようなお店でも、露店でお気軽に食べ物を楽しむことができる良い機会ですよね。

井傳のうな丼と出し巻

祇園祭宵々山 井傳

数あるお店の中でも1番に行こうと決めたのが井傳。ここではうな丼が提供されています。

明治40年創業の老舗で高級なお店なようです。そこのうな丼がリーズナブルに頂けるとなれば行くしかないでしょう!

18時頃から販売開始で、そのタイミングで到着したのですが既に大行列! なんと1時間半近く並んでようやく買えました。

おそらく販売開始直後よりも少し経ってから行く方が並ぶ時間は短くなりそうな気がします。

祇園祭宵々山 井傳 うな丼(小)

苦労して手に入れた戦利品です。鰻丼(小)です。しかし体力を消耗した状態で撮ったためかブレてます……。残念!

とても絶品ですね! 鰻の身はホクホクですしタレが甘ったるくありません!

タレだけ売ってほしいですね。ごはんにかけたら何杯でも食べられそうです。

[f:id:shimehitsu14:20170718212827j:plain祇園祭宵々山 井傳 出し巻]

出し巻も注文しました。うな丼もそうですが、作り置きではなくその場で焼いて提供してくれます。

お店の前でせっせと出し巻を作るところを見ることができます。それはそれは職人技! 慣れた手つきで綺麗に巻くんですよね〜。

味も食感も絶品! これがあればビールも日本酒も焼酎もすすみそう!

カーヴ田中屋のフランクフルト

カーヴ田中屋

合間にかき氷を食べて、次は肉が食べたいですね。

そこでカーヴ田中屋を目指しました。そこでハム工房古都のフランクフルトを食べました。

プレーンとハーブがあって、皮がパキっとしていて食感はプレーン、味はハーブがお気に入りでした。

人込みの中を大移動してきたので疲れ切ってフランクフルトの写真は撮ってませんw

今年の祇園祭宵々山の様子

食べ歩き三昧と言いつつもうな丼、出し巻、かき氷、フランクフルトでお腹いっぱいになりました。

人込みによる疲弊とかき氷にシロップをかけすぎで満腹が早まった気がします。

今年の宵々山は珍しく雨が一切降りませんでしたね。例年必ずと言っていいほど雨が降るんですけどね。。翌日の宵山は豪雨だったようですが。

あと今回はクルマでやってきました。河原町で遊ぶために昼間からやってきてパーキングに停めました。

その時は空きが十分ありましたが、夜になったら広いパーキングもクルマで埋め尽くされてましたね。

公共交通機関で来るのが無難ですが、どうしてもクルマで来たいという人は昼間に来て停めた方がいいですよ。

祇園祭 宵々山 長刀鉾

そういうわけで最後は祇園祭の主役・長刀鉾の写真で〆です。

この前を通りかかる人はこぞってカメラを掲げます。そして大渋滞が起きます。

僕は遠巻きからパシャリと撮ってお茶を濁しておきました。

今年も楽しかったですね。来年も行きたいです。その時はもっと食べますよ〜!