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阪神JFでラッキーライラックがでオルフェーヴル産駒初G1制覇!

最強2歳牝馬を決める阪神ジュヴェナイルフィリーズ(G1)でラッキーライラックが優勝しました。

これで新種牡馬オルフェーヴル産駒が初G1制覇を決めました。やはり怪物から産まれた馬は強いですね。

阪神JFのレース振り返り

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今年の2歳牝馬の注目馬といえば、3冠馬であり凱旋門賞2年連続2着の怪物オルフェーヴル産駒、ラッキーライラックとロックディスタウンです。

この2頭、見た目からもオルフェーヴルを彷彿とさせますね。そして怪物の子らしく、2頭とも無敗の2連勝でこのG1に挑むこととなりました。

  1. ルメール騎乗のロックディスタウンが1番人気、石橋脩騎乗のラッキーライラックが2番人気に推されました。

オルフェーヴルは持ち前のパワーで差し切るタイプの馬でして、やはり2頭とも最後の直線で勝負をかけます。

ロックディスタウンも直線に入ったところまでは良かったのですが、残り200mあたりで失速。外枠の影響もあったんですかね。

一方のラッキーライラックは外から追い込み、リリーノーブルを差して強い競馬でした。

新種牡馬産駒の優勝はウオッカ以来

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新種牡馬産駒で阪神JFを制したのは、タニノギムレット産駒のウオッカ以来とのこと。

ウオッカといえば64年ぶりに牝馬でのダービーを制し、最多タイのG1レース7勝をあげている馬の1頭です。

タニノギムレットもオルフェーヴルもダービー馬と共通点がありますし、ラッキーライラックもウオッカ並みの活躍が期待されるかも?

石橋脩騎手といえばビートブラックの天皇賞

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今回特にネタにしたかったのは石橋脩騎手。

石橋脩騎手はこの阪神JFの優勝でG1レースは2勝目。初優勝は2012年の天皇賞(春)でした。

この時はビートブラックに騎乗していたのですが、超縦長の展開を先行して逃げ切り優勝。なんと14番人気で単勝で15,960円の大穴をあけました。

そしてこのレースの1番人気がオルフェーヴルだったのです。1.3倍と期待を集めながらもまさかの11着でした。

主役であるオルフェーヴルを大どんでん返しで負かした石橋脩が、今度はオルフェーヴル産駒でG1レースを優勝するというおもしろい展開になりました。

クラシックはまだわからない

阪神JFに勝ったからといって格付けが終わったわけではなく、来年の牝馬クラシックでは力をつけた若き乙女たちが集結します。

今回大敗したロックディスタウンもこのまま黙ってはいないでしょう。桜花賞とオークスがとても楽しみです。

来週は最強2歳馬を決める朝日FSです。こちらは馬というよりも武豊が平地G1全制覇に王手をかけるかが見どころです。残すは朝日FSと今年から新設のホープフルSですから。

キタサンブラックの引退レースとなる有馬記念も控えておりますし、今年の競馬もクライマックスです。楽しみましょう。