おきがるみがる

お気軽&身軽に趣味や資産運用(インデックス投資)を楽しむ雑記ブログです。

2017年の天皇賞(春)(キタサンブラック)を振り返る 〜有馬記念の雪辱〜

2016年の有馬記念ではサトノダイヤモンドにクビ差で負けたキタサンブラック。

2017年の天皇賞(春)はそのリベンジとなるレースとなりました。

しかもディープインパクトのレコードを更新するという大偉業。血統を超える活躍でした。

レースの振り返り:強すぎる王者の走り

www.youtube.com

レースはヤマカツライデンのアホみたいな大逃げで展開。キタサンブラックは2〜3番手で集団を引き連れる形になり、実質逃げのような形になりました。

キタサンブラックは4コーナーで先頭に立ちいつもの勝ちパターン。しかし外からサトノダイヤモンドが忍び寄ってきています。

サトノダイヤモンドも必死に追いますが、キタサンブラックは差を詰めさせることなく堂々1着。しかもディープインパクトのレコードを0.9秒も更新するという大偉業でした。

それにしてもゴール板前のスローのリプレイ時、キタサンブラックの体のでかさがわかりますね。他の馬と全然違います。

サトノダイヤモンドは3着、2着には佐々木主浩のシュヴァルグランでした。ちなみに僕は馬券を買わずに予想だけしていましたが当たっていました。

大阪杯のG1昇格により、今年から春古馬3冠という枠組みが作られたところでいきなりリーチをかけたキタサンブラック。達成をかけた宝塚記念ではあの惨敗っぷりだったわけですが、それはまた別記事にて振り返ろうと思います。