おきがるみがる

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ホンダの新型N-BOXが最強のファミリー軽自動車になる予感!

ホンダ N-BOX

8月31日にホンダの新型N-BOXが発表されましたね!

N-BOXは日本で1番売れている軽自動車で、毎日のように走っているのを見かけます。

そんなN-BOXが大きくモデルチェンジしました。これまで以上の使い勝手の良さが追求されているようです。

特にインパネ周りのデザインと、助手席のスーパースライドシートに注目です。僕は最強のファミリー軽自動車だと感じました。

www.honda.co.jp

※今回使用した画像はすべてホンダ N-BOXの公式サイトから拝借しました。

新型N-BOXの魅力!

インパネの位置が絶妙!

僕が最初に注目したのはインパネです。速度計やタコメーターなどを表示する部分ですね。

従来のN-BOXのインパネはハンドルの輪っかの間から見るタイプでした。新型N-BOXのインパネはダッシュボードの上部、ハンドルよりも高い位置にあります。

インパネが高い位置にあることによって前方とインパネの視線移動が短くなり、ドライバーは自然と遠くを見て運転することができます。ということは前方不注意による事故が少なくなるということです。

さらにこのインパネには様々な情報がグラフィックと共に表示されるようで、運転していてかなり楽しそうです! 正直かなりカッコイイと思いました。運転席周りの環境はとても大事です。

助手席スーパースライドで後席と近く、乗り降り楽ちん

これまでのNシリーズはすべて運転席と助手席がベンチシートで繋がっていました。

それが新型N-BOXからは運転席と助手席が分離したタイプを選べるようになりました。歩いて運転席・助手席と後部座席を行き来できるセンターウォークスルーが可能になったというわけですね。

さらに助手席スーパースライドといって、助手席を前後に大きくスライドする仕様になりました。

これによって後ろに大きくずらせば、画像のように後部座席へのアプローチが容易になります。

前に大きくずらせば後部座席の空間が広くなり、後部座席から運転席へ座りやすくなります。雨の日は傘を閉じやすいスライドドアの後部座席から乗って、運転席へアクセスというのがしやすくなったというわけですね。

従来の使い勝手の良さも健在

従来のN-BOXの使い勝手の良さも健在です。

前項でも書きましたが後部座席は両側スライドドアです。荷物や積み下ろしや子どもの乗り降りでは圧倒的に有利です。オプションでパワースライドドア仕様も可能で、これは積極的に装備したいですね。

そして後部座席は跳ね上げることができ、背の高い荷物を積んだり、画像のように子どもが立って着替えたりするということも可能です。

これはホンダ独自のセンタータンクレイアウトの賜物ですね。本来ならガソリンタンクは後部座席の足元にあるのを、運転席の真下に移動させることで快適な空間を実現したというわけです。

そのうえ後部座席は左右独立して前後にスライドすることが可能ですので、荷室を広げることも可能です。

買うならやっぱりターボ仕様

僕は現在N-WGNに乗っているのですが、欲しくなっちゃう仕様ですね。

もし買うとすればターボ仕様ですかね。ハイトールタイプは車重がどうしても重くなって走行に影響が出がちです。空気抵抗も大きそうですもんね。

さらにファミリー向けな装備満点ということは乗る人数や荷物も増えるわけです。すると軽自動車のエンジンでは限界があります。いくら静粛性を謳っていてもエンジンを頑張らせ過ぎたら音がうるさいです。

僕としてはターボは付けたほうが良いと思います。楽に加速できるということは運転の疲労が減って事故防止にも繋がりますからね。

ターボ仕様の燃費はJC08モードで25.6km/Lと上々なものの、エコカー減税の恩恵は小さくなります。

それに実際の乗ってみないことには実際の乗り心地はわかりません。購入を検討している方はNA車とターボ車を試乗して比較するべきです。その際には乗車人数や登坂・高速走行なども考慮しましょう。

僕はたまたま9月中に点検でホンダのディーラーに行くので展示車を見てこようかと思います。ちょっと楽しみが増えましたね!

www.honda.co.jp