おきがるみがる

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2017年のジャパンカップ(シュヴァルグラン)を振り返る 〜王者を破って初G1制覇〜

キタサンブラックは連覇と国内G1制覇最多タイ7勝をかけたジャパンカップに挑みました。

勝ったのは佐々木主浩オーナーのシュヴァルグランでしたが、キタサンブラックは3着と健闘しました。

レースの振り返り:勝てはしなかったが強さを見せたレース

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今回は無事スタートもでき、去年のジャパンカップと同様にキタサンブラックが逃げる形でレースが展開しました。

違ったのはペースで、去年が1000m 61.7秒だったのが、今年は60.2秒と比較して逃げ切りが難しいペースとなりました。

4角先頭で直線に入り王道の勝ちパターンでしたが、残り100mのところでシュヴァルグランに差され、さらに今年のダービー馬のレイデオロにも抜かれてキタサンブラックは3着という結果になりました。

どうやら落鉄していたようで、このアクシデントがなければ結果は違っていたかもしれないと残念ではありますが、キタサンブラックは負けてもしっかり善戦するところが強さだと思うのでこれで良かったと思います。

あとレイデオロも強かったですね。今年の3歳牡馬は評価が低かったですが、ジャパンカップでこれだけのパフォーマンスは十分過ぎます。

国内G1レース8勝の記録更新はできなくなりましたが、次の有馬記念を無事走りぬいてほしいですね。