おきがるみがる

お気軽&身軽に趣味や資産運用(インデックス投資)を楽しむ雑記ブログです。

2017年の日本ダービー(レイデオロ)を振り返る 〜騎手の判断が光ったレース〜

レースの振り返り:ルメールの判断が勝利を呼んだ

www.youtube.com

このレース最大のハイライトは、向こう正面でスーっと上がってきたレイデオロ。しかもカメラワークをわかっていたかのようなタイミングです。

「上がるの早くね?」と思った直後に表示される1000m63秒という超スローペース。

これが結果に結びつきレイデオロが1着でゴールイン。馬の強さ以上に騎手の好判断が導いた優勝でした。

ちなみにこのレースで1番人気に支持されたのはアドミラブル。青葉賞から挑んだ馬で初のダービー制覇が期待されましたが3着に終わりました。

ペースが遅いと見るや上がり始めたレイデオロに、一瞬遅れてアドミラブルも上がろうとしましたがポジションが取れず。これが決定的な差でしたね。

アドミラブルに乗っていたのはM.デムーロ騎手でしたが、もしルメール騎手が乗っていたら結果は違っていたでしょう。それぐらい今年のダービーは騎手による差が大きかったと思います。

レイデオロの勝利によって、ルメール騎手と藤沢和雄調教師が初のダービー制覇となりました。

しかも前週のオークスを優勝したソウルスターリングもルメール騎手と藤沢和雄調教師のコンビでした。

さらにルメール騎手は前々週のヴィクトリアマイルを優勝しているので、なんとG1レースを3週連続制覇です。

その後もデムーロ騎手や海外から挑む外国人ジョッキーが次々とG1を勝っていることから、外国人ジョッキーを買っておけばOKって感じになってます。