おきがるみがる

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ジョー・パスのソロギターをコピーしたい今日この頃

だいぶ前におきがるジャズギターとか言って音源をちょこっとアップしてましたが、すっかりご無沙汰になってしまいました。

生活環境が変わって、ギターに触れる時間がほぼなくなっちゃいました。かと言ってすっぱりやめられる趣味でもありません。

今後アレンジしたりアドリブソロをできるようになったりという練習をするにはまとまった時間がありませんので、コピーに勤しみたいと思います。

では何のコピーをするのか。僕はアイバニーズ JP20というギターを使っているだけに、ジャズギターの巨匠 ジョー・パスのコピーをやろうと思います。

ジョー・パスの名盤『ヴァーチュオーゾ』

Virtuoso

Virtuoso

Virtuoso N0. 4

Virtuoso N0. 4

ジョー・パスといえば『ヴァーチュオーゾ』ですね。ジャズにおけるソロギターに革命を起こした必聴名盤です。

2と3をとばして『ヴァーチュオーゾ4』がおすすめです。『ヴァーチュオーゾ』の未収録曲集なので時系列的には同じだからです。

2と3も内容は悪くないのですが商業的な臭いがプンプンしますので。

ヴァーチュオーゾ収録曲をコピー

完コピするには非常に難しいのですが、弾けるようになったら一目置かれることでしょう。

ただ、聴いてて楽しいとか心地良いとかそういう感想よりも「すごい」とか「わけわからん」とか、テクニック面での評価が先行してしまうので余興とかには向いていませんね。自己満足な演奏で終わりそうです。

でも元々自己満足な趣味なのでそれでOKです。ちょっとした暇つぶしにジョー・パスとか素敵じゃないですか。

というか学生の頃にナイト・アンド・デイは通して弾けるようにはなったのですがね。出だしぐらいは覚えてますが、もうほとんど忘れてしまったので1からです。

ジョー・パス関連書籍

スコア

ジャズ・ギター・スコア ジョー・パス

ジャズ・ギター・スコア ジョー・パス

ジョー・パスのコピーの経験が浅いまま耳コピだと何年もかかりそうなのでスコアを使います。

シンコーミュージックから出ている曲集です。いろんな会社がスコアを発売していますが、これが1番評価が高いようです。

曲数が多い上に選曲もグッド。他のスコアが間違いだらけとボロクソな評価なのに、このスコア比較的間違いが少ないようです(それなりに間違ってる部分はありますが)

リニューアルして3冊目ですかね? 僕は2冊目を持っています。たぶん『Unforgettable』に入っているのマイ・ロマンスが追加になっています。この曲は確かナイロン弦ですよね。

ただ、2冊目に入っていたジャンゴが消えています。ページ数の加減ですかね。バンド演奏よりもソロギターの方が需要ありそうですし。

教則本

CD付 ジョーパス ジャズギター教本 ブルースと代理コード

CD付 ジョーパス ジャズギター教本 ブルースと代理コード

Joe Pass Guitar Style (Mel Bay Presents)

Joe Pass Guitar Style (Mel Bay Presents)

Joe Pass Guitar Chords: Learn the Sound of Modern Chords & Chord Progressions

Joe Pass Guitar Chords: Learn the Sound of Modern Chords & Chord Progressions

Joe Pass Chord Solos: For Guitar, Vibes & All Keyboard Instruments

Joe Pass Chord Solos: For Guitar, Vibes & All Keyboard Instruments

ジョー・パスのようなスタイルを指南した本は多数ありますが、本人による教則本はこれらです。

1番上の『ブルースと代理コード』は特に有名ですね。Fのブルースをモチーフに代理コードやテンション、ウォーキングベースを学べます。

下3つは全編英語です。上からジョー・パスの奏法の解説本、コードブック、演奏例という感じです。

いずれの本も薄い割に高いです。でも内容はかなり詰まってます。1冊でもマスターしたらかなり成長が見込めそうです。

ムック本

ジャズ・ギター・レジェンズ Vol.4 ジョー・パス (シンコー・ミュージックMOOK)

ジャズ・ギター・レジェンズ Vol.4 ジョー・パス (シンコー・ミュージックMOOK)

ジョー・パスファンなら持っておきたいのが、シンコー・ミュージックが発行しているジャズ・ギター・レジェンズシリーズの第4弾。

ジョー・パスの生涯やエピソード、ディスコグラフィーや奏法解説までこれ1冊にジョー・パスのすべてが書かれていると言っても過言ではありません。

ところでジャズ・ギター・レジェンズシリーズは続いてるんですかね? 第6弾のジョン・マクラフリンで止まってますよね。せめてチャーリー・クリスチャンを取り上げてから終わってほしいところですが。