おきがるみがる

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京都市の軽自動車税がクレジットで支払えるようになったらしい

今日のアイキャッチボツ写真は京都の繁華街の路地裏です。

普通にお店が立ち並んでおり、どこかディープな雰囲気を感じます。

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軽自動車税納税通知書が届きました。毎年この時期はこいつで余計な出費を食いますな。

それでも納税の時は「軽自動車で良かったなぁ」と思います。普通車高すぎですしね。しかも僕は増税前に納車したので7,200円で済みます(今は10,800円)

僕は毎年コンビニで軽自動車税を払っていたのですが、現金でしか払えなかったんですよね。一部自治体では対応しているそうですが、京都市はまだできませんでした。

財布からせっかくおろした現金が飛んでいきますし、どうせ高い税金を払うのならクレジットカードで払ってポイントを貯めたいところでもありました。

昨日職場で軽自動車税の支払いについて話題になって、なんと京都市でもクレジットで払えるようになったという話を聞きました。

その真相を確かめるべく調べてみました。というかクレジットで払いましたw

軽自動車税納税通知書の様式が変わっていた!

職場の人の話では、送られてきた軽自動車税納税通知書の裏面にクレジット払いに関する説明が書かれていたそうな。

僕も帰宅してから封を開けて確認してみると……

【クレジットカードでの納付方法】

◯京都市ホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/ にアクセスし, サイト内検索で「市税 クレジット」と検索していただくと案内ページへのリンクが表示されます。

◯クレジット納税では領収証書は発行しません。領収証書及び継続検査用納税証明書が必要な方は, 本納付書により右記の納付場所で納付してください。

確かに!

ただ、この書き方だとコンビニを窓口にしてクレジット払いができるというわけではなさそうですね。

まずはホームページにアクセス

www.city.kyoto.lg.jp

まずは説明書き通りにホームページへアクセスしましょう。すぐ見つかりました。

画面に従って納付画面を開きます。

支払う税金を選択します。軽自動車税ありましたね。

この選択肢から見ると普通の自動車税は対応してないんですかね? 普通車と軽自動車は管轄などいろいろとシステムが違いますから。

クレジットはシステム利用料がかかる

手放しにクレジット払いができるというわけではありません。

クレジット払いのシステム利用料がプラスされます。少額とは言え、支払う料金が増えるのは抵抗ありますね。

システム利用料は5,001〜10,000円までが25円、10,001〜20,000円までが95円かかります。これは増税以前以後で大きく変化しますね。

たとえシステム利用料がかかっても、僕はコンビニに足を運んだり現金を用意する手間を考えたら安いと考えました。

www.okigaru-migaru.net

それに僕が使っているオリコカードは利用料金に1%ポイント還元されるので、ポイント分の方が高いですね。

クレジット納付用番号と確認番号を入力する

軽自動車税納税通知書表面に記載されているクレジット納付用番号と確認番号を入力します。

なるほど、これらの番号で納税者を特定するというわけですね。

そういえば去年まではこんな記載無かったと思います。今年からの施策なんですね〜。

クレジットカード情報を入力して決済

あとはクレジットカード情報を入力して決済したらおしまいです。

途中でメールアドレスを任意で入力できまして、入力しておけば納付手続完了メールを受け取ることができます。安心ですね。

証明書も後日手に入るらしい

決済手続き完了3週間後以降ならば証明書発行窓口で納税証明書を発行できるとのことです。

また、6月下旬に軽自動車税納税証明書を送ってくれるそうです。ただし、6月以降に納税した人には届きません。

納税期限までに払ってくださいね、ってことですな。

おわりに

軽自動車税を払うのは毎年手間ですよね。コンビニに行ったり現金を用意したりと地味な労力です。

それがクレジットで、しかも家に居ながらできるようになったのだからとても楽ちんです!

ところで普通の自動車税はどうなんでしょうね? 軽自動車税が可能なのですから、もしまだできないのなら是非とも実装してほしいところでございます。

www.city.kyoto.lg.jp