おきがるみがる

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京都駅前運転免許更新センターで優良運転者講習を受けてきた

京都駅前運転免許更新センター

最初の免許更新から5年、なんとか無事故を貫いてゴールド免許に手が届きました。

ペーパードライバーでクルマとバイクを乗り回す仕事に就いて、さらにはマイカーまでゲットして「これはゴールド無理だなぁ……」と思っていましたが良かったです。

京都では伏見の羽束師というところに運転免許試験場がありまして、これがまた辺鄙なところにあるのです。更新のためだけに行くのはちょっとつらい……。

ところが優良運転者の更新に関しては京都駅前運転免許更新センターで可能なようです。そういうわけで行ってきました。

運転免許証 更新連絡書について

更新の年、誕生日の1ヶ月以上前には運転免許証 更新連絡書が届きます。ぺらいハガキです。

その中に更新手続きに関する内容が記載されておりまして、運転者区分が優良運転者であれば京都駅前運転免許更新センターでの更新が可能です。

もちろん羽束師の運転免許試験場でも更新可能ですよ。

京都駅前運転免許更新センターへ

京都駅前運転免許更新センターは京都ヨドバシの北に隣接する建物の1階が受付になります。

祝日と年末年始を除く月〜金・日曜日で、受付時間8:30〜10:30、13:00〜15:00に受付可能です。予約は不要です。

持ち物は免許証と更新連絡書のハガキ。あとはお金だけでOKです。講習で小さい冊子を何冊か受け取るので手ぶらよりもカバンがある方がいいですね。

着いた印象はかなり空いててびっくりしました。羽束師で受けた初回の更新時は平日にも関わらず長蛇の列でげんなりしましたからね。

京都駅前運転免許更新センターに訪れるのは優良運転者と高齢運転者だけですから、そりゃ人数が少ないわけですね。

暗証番号を入力し必要事項を記入

まず案内に従って機械に免許証を通して暗証番号を入力します。

4桁の番号を2つの組み合わせだそうです。僕は2つ目を確認の入力だと思って同じ4桁の番号を続けて入れちゃいましたw でも普通に通りましたけどね。

ぶっちゃけこの暗証番号はいつ使うのかがさっぱりわからないですが、自分だけがわかる番号を設定しておきましょう。

あとは書類に必要事項を記入して受付に行きます。更新手数料2,500円と講習受講手数料500円を支払います。

それに加えて交通安全協会への協力を呼びかけられます。1,500円もしますし、いろいろ言われておりますが僕は協力しました。免許証入れと腕に巻く反射ベルトをもらいました。

協力すると建物にいる人たちが「ご協力ありがとうございました〜!」と優しくなりますw

視力検査と写真撮影

次に視力検査をします。目が悪い人は眼鏡やコンタクトレンズが必要ですね。

あとは写真撮影。肩あたりは写るので服装も一応注意ですね。

僕は家を出る前にヒゲを剃りました。

優良運転者講習

最後に優良運転者講習です。写真撮影時に座席番号が書かれた紙を渡されます。

講習時間は30分で入れ替え制です。僕は13:00〜15:00の間に受付をした人が一斉に受けるものだと思って行きましたが違いましたね。そりゃそうか。

交通事故の話や道路交通法改正に関する話などをちょろっと受けます。

以前まで普通免許を所持していた人は免許の種類が変わって5トンまでのクルマに乗れる準中型となるそうです。

元々普通免許なら5トン車まで乗れたのが法改正で3.5トンまでとなり、3.6〜7.5トンのクルマに乗るには準中型免許が必要となりました。

しかし、これまで普通免許で5トン車に乗っていた人が乗れなくなってしまうので救済措置ですね。

これで交付された僕の免許も準中型になり、免許の条件等に「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」と記載されています。

あとは自転車の任意保険に関する話ですね。京都府の条例では任意保険が義務化されております。自転車による死亡事故で9,000万円の損害賠償が判例としてありますので1億以上の補償が欲しいところです。

僕はTSマークのみですが5,000万円までしか出ないんですよね。うーむ、新たに探すべきでしょうかねぇ。

所要時間は1時間程度でした

受付から講習終了までおよそ1時間で済みました。かなりスムーズに終わりましたよ。

それに羽束師の試験場より超綺麗でエアコンも効いていて快適です! 可能な限りこちらで更新がしたい……。

安全運転で頑張りますよ〜!

京都府警察/京都駅前運転免許更新センター