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ロジクールの最新トラックボール MXTB1s (MX ERGO Wireless Trackball)をレビュー

Logicool MXTB1s (MX ERGO Wireless Trackball)

www.logicool.co.jp

2017年9月に発売されたロジクールの最新トラックボール MXTB1s (MX ERGO Wireless Trackball)を早速買って使ってみました。

Wi-Fiに加えBluetoothによるワイヤレス機能もあり、本体の角度を20°傾けることができます。また、USB接続で充電も可能になりました。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

僕は先代のM570を使っていましたが故障してしまい、それ以来Macの純正マウスを使っていましたが、新製品が出たということもあってトラックボールに戻しました。

しばらく使ってみたのでレビューをします。

トラックボールとは

簡単にトラックボールについておさらいしておきましょう。

見た目からもわかるようにマウスの代わりに使うものです。球体を指で動かすことでマウスポインタを操作することができます。

Apple Magic Trackpad 2 MJ2R2J/A

Apple Magic Trackpad 2 MJ2R2J/A

マウスに慣れ親しんだ人にとっては違和感があるかもしれませんが、ノートパソコンやMacのオプションでついているトラックパッドに近い感覚ですかね。

マウスのように本体自体を動かす必要がありませんので、デスクが狭くても問題ありません。さらには膝の上や布団の上に置いていても操作ができますよ。

MXTB1sを使ってみた感想

サイズはM570より少し大きめ

他の方のレビューにもありましたが、先代のM570より少し大きめです。

全体的なサイズアップというより、形の盛り上がり方がボリューミーになってるのかな?

僕は身長180cmで手は他の人より比較的大きめだと思うのですが、かなりしっくりきました。逆に手の小さい人だと少し窮屈かもしれませんね。

店頭に並んでいたら手に持ってみてしっくり来るかを確認してから買う方が無難です。

本体角度を変えることで疲労軽減?

この状態から右側にぐっと倒すと……

このように本体角度が20°傾きます。逆に左側にぐっと倒すと元に戻ります。

本体角度を変えることによって手首の疲労軽減に効果があるとのこと。

どれぐらい効果があるのかわかりませんが、慣れてくると使いやすいですね。状況によって使い分けるといいですよ。

本体背面について

本体背面はこんな感じ。滑りにくいゴムっぽい仕上げの板が付いています。

これはマグネットでひっついているだけなので引っ張ったら取れます。本体角度の調整はこの板の動きによるものです。

ボールが取りにくい

M570はボールの受け皿に大きめの穴が空いていて、背面から指をつっこんでボールを取り出していました。

MXTB1sにもその穴はあるのですが、小さくて指が入りません。何か細い棒を突っ込む必要があります。

そのためボールは取り出しにくい構造といえます。飛び出ている半球を掴んで取り出すことはできましたが、結構大変です。ビンのフタを開けるすべり止めゴムみたいなのがあればいいのでしょうが……。

なぜボールを取り出すのかといいますと、ボールの接触部分やレーザー部分にゴミが溜まって動作を悪くするからです。今回取り出しにくくしているのはゴミが溜まらない構造だから取り出す必要がないってことなのでしょうか? そんなことはないと思いますが……。

Wi-FiかBluetoothが使用可能

M570と同様にUSBレシーバーを使えばWi-Fiでの接続が可能です。

そしてBluetoothも使えるようになりました! これはでかい!

Wi-FiだとUSBポートを1つ塞いでしまいますから、この仕様はとても良いですね。

USBで充電可能

M570は乾電池を使っていましたが、USB接続で充電が可能になりました。これもかなり嬉しい仕様ですね。

しかもフル充電で4ヶ月連続使用可能だとか。5分充電したら1日保つらしいです。

お値段は張るが実用性抜群!

Amazonでも12,644円と少々お高めの値段設定。

でもその分実用性が抜群に良いので、Bluetoothで接続できるワイヤレスのトラックボールを探している人にはイチ推しでございます!

トラックボール自体初めてという人も試しに使ってみてはいかがでしょうか。