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パナソニックのLUMIX LX9は室内でペットを撮るのに最適だ

ネコの日は過ぎちゃいましたが、ネコの写真を使った記事です。

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パナソニックのLUMIX LX9を買って使っていますが、室内でペットの写真を撮るのにかなり使えるなと実感しました。

LX9が室内でのペット撮影に向いている理由

室内は電気が点いていても暗い

家の中って電気が点いていても撮影するには難しい暗さです。

昼間で日光が入る部屋ならだいぶマシですが、夜は手ブレと高感度ノイズ必至です。

かといってフラッシュを使うのはペットを驚かせるのでNG。

そこでLX9のワイ端F1.4がかなり役立ちます。絞り開放で使うのはやや抵抗があるのですが、F1.4にした時のシャッター速度の余裕は心強いですね。

チルト液晶で構図を決めやすい

「自撮りなんてしないから固定液晶でいいよ」

なんて言ってましたが、なんだかんだで180°回転する液晶は便利ですね。

別に自撮りに目覚めたわけではなくて、ペットの正面からじゃなくてもモニターを確認しながら撮影できるという点がとてもグッド。

正面にいるとそっぽ向くかめっちゃ近付いてくるかのどちらかなんですよね。

マクロ撮影がめっちゃ寄れる

LX9がライバル機種よりも優れている最大のポイントはマクロだと思います。

ワイ端だとレンズ先端から3cm。ライバル機種は5cmなので大きな差ですね。

室内でペットを撮影するシーンでは結構近寄りがちです。あるいはペットから不意に近寄ってきたりします。

そんな時でもピントがしっかり合うのはメリットです。

ペットの作例

おまたせしました。ネコの写真です。

F1.4 1/60 ISO800

開放だと明るいのはいいのですが、やはりピントがあまいですね。右目から耳までがボケてます。

まぁブレるよりはましかな〜ってところです。それよりも気になるのはノイズですね。

この時はISO上限800で撮っていました。1型センサーは結構ノイズに気を遣うイメージだったので800にしていました。

でももう少しシャッター速度がほしいところです。開放F1.4ではありますが、もう少しISOを上げたい……。

F1.4 1/30 ISO1600

試しにISO上限を1600にしました。さらに影で暗いシーンになっちゃったのでシャッター速度も1/30まで遅くなっています。

うん、あまりノイズとか塗り絵感は気になりませんな。等倍で見ると解像感が足りませんが、それはISO800でも同じこと。むしろ絞りによるところが大きいかもです。

そういうわけでISOは上限1600のオートで良さそうです。

室内でペットを撮る方は是非ともLX9おすすめですよ。ペットでなくても子どもとか料理とかでも全然OKです。