おきがるみがる

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引越し先のマンションの名前が変わると手続きがいろいろと面倒な件

今月末に賃貸マンションへ引っ越す予定なのですが、契約を進める段階でマンションの名前が変わったんですよね。

引越し前の手続きをしているのですが、このタイミングでマンション名が変わるといろいろ面倒くさいなぁと実感しています。

引越し先のマンション名が変わった時にどういったハプニングが起きるのか、体験をもとにご紹介しましょう。

荷物の配達先の指定に迷う

まず荷物の配達先の指定に迷いますよね。

紙の住宅地図は当然のことながら、ネットのマップでさえもなかなか更新されません。住所で場所を調べても該当する建物が無いということで業者を混乱させてしまいます。

一方で実際の建物の看板が新しいマンション名に切り替わっているかもしれません。旧マンション名で指定すると現地で配達員を混乱させてしまうでしょう。

電気・ガス・水道・インターネットの手続きも一手間

引越しの際には電気・ガス・水道・インターネットの手続きが必要ですよね。

マンションによっては利用できる会社が異なったり、ガスの開栓に至ってはスタッフが訪問して立ち会う必要があります。

あらかじめ住所とマンション名を伝えて申し込む必要があるのですが、ここでもマンション名の変更が面倒な事態を引き起こします。

手続きで面倒だったこと

実際に僕が経験したことを挙げますと、

  • インターネット:旧マンション名でしか申し込みできず、マンション名が変更になったことを伝えるとマンション名変更の手続きを電話でとらされた。
  • 水道:新マンション名で申し込んだところ電話がかかってきて、地図上で確認できなかったためどこに所在しているかを説明させられた。
  • 電気:マンションで指定の電力会社に新マンション名で申し込んだところ、利用していないマンション名であると申請を却下された。

といった具合です。この調子だとガス会社からも一報あるかなと思いきや、すんなり開栓立ち会いの予約が通りましたので良かったです。

マンション名が変わったところで、すぐには関係各所に変更が行き届かないようですね。せめて水道局や指定の電力会社には、管理会社から周知しておいてほしいです。というか把握してないのもいかがなものかと。

可能な限り新旧両方のマンション名を記載しよう

これらの経験から、しばらくは可能な限り新旧両方のマンション名を記載しようと思います。

もちろん身分証明に関する書類に旧マンション名は書きませんが、通販やサービスの手続きなどでは(旧:○○○○)と補足的に書こうと思います。

該当の建物がなくて困るのは事業者ですから、該当の建物が見つからなくても少しは探すはずです。その道しるべをあらかじめ用意しておくという配慮ですね。

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ところで、事故物件紹介で有名な大島てるさんは、マンション名の変更は事故物件の隠蔽の可能性が高いと言ってますが……。

大家さんの気分転換ってことだと思っておきましょう。