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2017年のオークス(ソウルスターリング)を振り返る 〜最強の血統の証明〜

今年の3歳馬は牝馬が強いと評判でした。その中でもフランケル産駒で阪神JFを勝ったソウルスターリングが主役でした。

しかし桜花賞はレーヌミノルの3着。その雪辱を果たすかのようにオークスを勝利しクラシック制覇しました。

レースの振り返り:先行から差す強い競馬

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ソウルスターリングは内側の3〜5番手あたりの先行策でレースを展開しました。

3角あたりからじわじわと前に出始め、4コーナーからフローレスマジックとの先頭争いへ。

後ろからモズカッチャンがすごい脚で追い込んでくるのですが、200m切ったぐらいからソウルスターリングがさらにもうひと伸び。まだ脚が残っていたのかってぐらいの力でした。

レース後の小塚歩アナの実況が素敵ですね。無敗のG1レース10勝馬である怪物フランケルと、G1レースを6勝且つ仏オークスを制したスタセリタという名血統。

そしてスタセリタを仏オークス制覇に導いたC.ルメールが鞍上というドラマ性。競馬がブラッドスポーツということを実感させてくれる実況でした。

その後は秋華賞ではなく天皇賞(秋)とジャパンカップに挑みましたが、牡馬、しかも古馬相手だとさすがに敵わないのか大きく負けていますね。秋華賞とエリザベス女王杯に挑むべきだったんじゃないかなぁと思います。

話題になっていた牝馬といえば同じくフランケル産駒のミスエルテや、ディープ産駒のファンディーナがいましたもう名前を聞くことがなくなっちゃいましたね。

ミスエルテは朝日FS、ファンディーナは皐月賞と、牡馬がメインのG1レースに挑戦して敗れ、それからスランプに陥っています。

ソウルスターリングもそうならないでほしいですね。来年の古牝馬戦線で活躍してほしいです。