おきがるみがる

お気軽&身軽に生活・仕事・趣味を楽しむ雑記ブログです。一応スナップ写真がメインです。

オリンパスからマクロ自慢な防水・耐衝撃コンデジ Tough TG-5が発表されました

f:id:shimehitsu14:20170609170400j:plain

dc.watch.impress.co.jp

オリンパスから最新の防水・耐衝撃コンデジTough TG-5が国内発表されました。

海外では既に発表されていましたが、国内でも6月23日に発売されるとのことです。

スナップ用には少し使いづらいかもしれませんが、普通のカメラでは撮れないようなシーンも撮れる良いカメラだと思っています。

<– more –>

STYLUS TG-4 Toughの後継機

Tough TG-5は2015年に発売されたSTYLUS TG-4 Toughの後継機です。

STYLUSの看板が外れてToughシリーズとして独立するということでしょうかね。

僕はスナップ用にRICOH GR、旅行用にPanasonic LUMIX TX1とコンデジを使い分けていますが、STYLUS TG-4 Toughも変わり種写真要員として欲しかった時期がありました。

防水・耐衝撃のアグレッシブ感

まず最大の特徴として防水・耐衝撃というタフネスさです。

カメラを外に持ち出すということは環境や取り扱いによっては故障の危機と隣合わせです。

でも防水・耐衝撃であれば、「いやん……濡れちゃう♡」や「あぁん! 壊れちゃうほど激しい♡」な環境でも撮影ができるということです。

これはすなわち他のカメラでは撮れないようなシーンでも撮影が可能ということで、工夫次第で個性を発揮しまくれるカメラということです。

特に水中で撮れるというのは大きな強みだと思います。プールや海なら直接潜って肉眼で見ることができますが、小さな池や川はなかなか顔を沈めるってのは難しいですもんね。

顕微鏡モードでスーパーマクロ

あともう1つ大きな特徴としてマクロ撮影です。

顕微鏡モードを使えば最短撮影距離1cmのまま光学4倍ズームできて超拡大写真が撮れます。

目には見えない小さな世界を大きく写し出すことができます。この機能がとてもおもしろいと思うんですよね。

被写体にカメラを近付けると影ができてしまいがちですが、それを防ぐLEDライトガイドもあります。

防水・耐衝撃の機能も含めて、ネイチャーフォトにもってこいのコンデジですね。

Tough TG-5の特徴

www.olympus-imaging.jp

スペック上で最も大きな変更点はセンサーと画素数でしょう。

TG-4は1/2.3型センサーの1600万画素だったのに対し、TG-5は1/2.33型で1200万画素です。

画素数は小さくなっていますが、これは暗所でのノイズを抑える効果があります。センサー自体は大きくないので画素数は抑えた方が画質は良くなります。

あとインターフェース的にはズームレバーがシャッターボタンとセットになっていたり、元々ズームレバーがあったところにコントロールダイヤルが付いたりと、撮影時の操作性が良くなってそうです。

あとレンズバリアの代わりの二重ガラスは耐結露仕様を採用しているとのこと。

TG-4ユーザーも買い替えを検討してもいいスペック変更ではないでしょうか。

気になるのは起動速度

TG-4を店頭の展示機で触ったことがあるのですが、1番気になったのが起動速度です。

スイッチを押してから撮影可能になるまでが異常に遅い! ここが1番惜しいところだと思いました。スナップには向きませんね。

カメラの起動やボタンの反応が速くなっているとのことで、是非ともその変化を実際に見てみたいですね。これさえクリアできればめちゃくちゃ傑作カメラだと思ってますから。

6月23日 5.5万前後で発売予定

OLYMPUS Tough TG-5は2017年6月23日に発売予定で、店頭予測価格は5万5千円前後とのこと。

高級コンデジが買えそうな価格帯ではございますが、このカメラでしか撮れないシーンもたくさんあるでしょうからサブ機としての購入もありでしょう。

展示品が並ぶのを待ちましょう。触って良かったらまたレポート致します!