おきがるみがる

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プログラミングはコードが書けるよりもアイデアの方が重要

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少し前の記事ですが、落合陽一さんの英語とプログラミング教育に対する意見を読みました。

その中でプログラミング教育について以下のように論じておられました。

また、子供にコンピュータ・プログラミングを学ばせる親も増えました。英語教育が社会の「グローバル化」に対する過剰反応だとすれば、こちらは「IT化」を意識しているがゆえの錯覚のようなものです。たぶん、「これからはIT業界に入れば成功できる」という前提で考えているのでしょう。

 

はっきり言って、子供のときから単にプログラミングが書けること自体にはあまり価値はありません。IT関係の仕事で価値があるのはシステムを作れることです。プログラミングは、自分が論理的に考えたシステムを表現するための手段にすぎません。

これは非常に納得。僕がプログラミングについて語るのはおこがましいのですが、コードを書く技術よりも良いアイデアを出すほうが遥かに重要です。落合さんが言う「システムを作れること」ですね。

なぜかというとコードの書き方なんてググればいくらでも出てくるからです。アイデアさえ浮かべばあとはインターネットの力で簡単にプログラミングできる時代です。逆にいくらコーディングの技術があっても「こんなものを作りたい」というアイデアがなければ1行目すら書けません。

プログラミングを知らない人から見ればコーディングしたりプログラムを読み解く力がすごいと思うのでしょうが、実際は「こんなシステムを作ってくれ」とプログラムを発注した人の方がすごいのです。

教育に加えるというならば、プログラミングを使ってできること・できないことを理解できれば十分だと思います。あとはいかに自分の生活や仕事をプログラミングで効率化できるかひらめくかです。