おきがるみがる

お気軽&身軽に趣味や資産運用(インデックス投資)を楽しむ雑記ブログです。

銀行で外貨定期預金するよりFXの方が低コスト&低リスクでおいしい!

ここのところFX(外国為替証拠金取引)について勉強していました。本を買って読みましたし、実際に取引もしてみました。

FXといえば大金を一瞬にして溶かす危険な取引というイメージがありましたが、無茶な使い方をしなければ全然怖いものではないことがわかりました。

FXで借金を背負うことはない

よくFXで大損したという話を見聞きしますよね。ただ、FXでどれだけ負けても借金を背負わされることはありません。

ただし、時間と苦労を重ねて貯めた大金を一瞬にして0円に溶かす可能性はあります。

これらのことはレバレッジとロスカットルールを調べれば理解できるはずです。

すなわちFXで人生が振り出しに戻ることはあっても、人生が終了することは普通あり得ません。

FXで人生が終了するケース

FXで負けて人生が終了するのは、

  • 生活に必要なお金を使って負けた
  • 借金したお金を使って負けた
  • 手をつけてはいけないお金を使って負けた

という場合です。

つまり自身の余剰資金でやる分には負けても自己責任で済むので人生は終了しません。お金を一瞬にして失って呆然とすることはあるかもしれませんが。

無理しなければ全然セーフティ

ロスカットルールは投資家の資産を守るための制度ですが、同時に強制退場させられるリスクでもあります。

このリスクに関しても余裕のある証拠金維持率を意識して入金と注文をすれば全然セーフティです。

外貨預金にはないFXのメリット

手数料が圧倒的に少ない

銀行の外貨預金は死ぬほど手数料がかかります。

住信SBIネット銀行は為替コストが安い水準ではあるのですが、それでも米ドルの取引に4銭かかります。

一方のSBI FXトレードであれば0.25銭で済みます。16倍お得ですね。

スワップポイントという利息が毎日もらえる

FXにもスワップポイントという利息のようなものがあります。これによるインカムゲインを狙う人もいます。

SBI FXトレードでは豪ドルを1万通貨持っていると毎日35円分のスワップポイントがもらえます。このスワップポイントは会社や日によって変動します。

ただ、このスワップポイントは外貨預金の利息とはかなりルールが異なりますので、単純に買えばもらえるというわけではありません。逆にスワップポイントを支払わなければならないケースもあるので注意です。

流動性が高い

外貨預金でも高金利なのは普通預金よりも定期預金です。

定期預金だとお金が必要となった時や、大幅な価格変動が起きた際に円に戻そうと中途解約すると金利が得られません。

FXであれば円に戻すのはいつでもOK。定期預金よりも流動性が高いのに、スワップポイントは定期預金金利と比べておいしいです。

それに定期預金だと満期まで保持する必要がある一方、FXのスワップポイントは1日ポジションを維持すれば毎日得られます。

ペイオフの対象

銀行で外貨預金をしている場合、もし銀行が倒産したら預けていた外貨は全額没収です。

FX会社の場合は万が一倒産してもペイオフの対象です。つまり預けていたお金が返ってきます。

これがあるのとないのとでは安心感が全然違います。せっかく運用が成功しても倒産したら問答無用で資産が消えるなんて危険過ぎます。

安全且つ簡単にFXで稼ぐ方法は?

為替差益でキャピタルゲインを狙うと、大きな利益を得られるかもしれませんが損失も大きくなるかもしれません。それに知識と時間と労力が必要です。

スワップポイントでインカムゲインを狙うという方法は簡単ですが、為替リスクとロスカットを忘れてはいけません。

低レバレッジで時間の分散投資をすれば安全且つ簡単に利益を得られるのではと考えます。

そのために積立FXというサービスを使ってみようと思いました。その方法はまた次の記事にて。