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自転車事故補償のために自動車保険をSBI損保に乗り換え

www.sbisonpo.co.jp

マイカーを手に入れて3年が経ちまして、自動車保険の更新を機にイーデザイン損保からSBI損保に乗り換えました。

その理由は特約で自転車事故補償特約があるから。僕が住んでいる京都市では、この4月から自転車保険が条例で義務化されました。

たぶんそんなに自転車にこだわりがなければ「ふーん」とスルーしていたところですが、僕が乗っているのはロードバイクです。ロード乗りとしましては、そのあたりのルールやマナーを徹底して守りたいところ。

自転車に関してはまた詳しく取り上げるとして、SBI損保での保険更新について振り返ろうと思います。これから保険を検討される方の参考になれば幸いです。

契約者の条件

  • 年齢条件:26歳以上補償
  • ノンフリート等級:9等級
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 免許証の色:ゴールド免許
  • 車両:ホンダ N-WGN Gターボ(セーフティ・サポートカー)
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 走行距離:年間5,000km以下

保険料は少し増額

昨年はイーデザイン損保で自動車保険を契約しておりまして、その時の保険料は55,580円でした。

そして今回SBI損保への乗り換えでは58,660円となりました。少し増額になっちゃいました。

等級アップやゴールド免許といった割引条件が増えたのですが、その一方で入籍したことで必要な条件が増えたからですね。

運転者限定は本人から本人・配偶者へ変更、妻が原付を運転するのでファミリーバイク特約を増やしました。あとは今回のメインである自転車事故補償もプラスしました。

なんとか保険料は6万円を切るように頑張りたい。そこで保険の内容を少し考えました。

保険の内容

車両保険は一般85万円の免責10-10

このクルマに乗り始めて4年目。減価償却は順調に進んでいるでしょうし、下限の85万円で十分でしょう。ちなみに納車時の車体価格は1,326,500円でした。

そして免責も10-10にしました。10万円に到らない修理なら保険を使わずに貯金を崩そうという考えです。

弁護士費用補償特約

イーデザイン損保では自動的に付帯されていた特約ですが、SBI損保ではオプションです。300万円まで弁護士費用が補償されます。

事故時は面倒な示談交渉やトラブルを避けるためにも弁護士を雇いたいところです。それにこちらが事故の被害者になった場合にも使えまして、慰謝料や賠償金をより多く取ってきてくれる可能性が高くなるようです。

ファミリーバイク特約(人身傷害あり)

契約者とその家族が原付バイクを運転中に事故を起こした時に補償を受け取れる特約ですね。

ファミリーバイク特約は人身傷害ありとなしが選べるようです。ありを選ぶと人身傷害補償、なしを選ぶと自損事故保険が適用されます。

自損事故(単独事故や自分が過失10割の事故)以外では自身のケガについて補償がなくなってしまいますので、できるだけ人身傷害ありを選びたいところですね。原付バイクで自分がケガすることなく、自身が過失10割の事故なんて多くなさそうですから。

ファミリーバイク特約の補償額はクルマの契約と同等とのこと。対人・対物はもちろん無制限、人身傷害は3,000万円で契約しています。余程の高給取りでなければ3,000万円で十分ですよ。

自転車事故補償特約

自転車事故における自身のケガと対人・対物の補償が受けられます。

対人・対物は1億円の補償が受けられます。かつて自転車事故の加害者側に9,000万円超の損害賠償が請求されたことを考えるとこれぐらいは必要ですね。

自身のケガについては死亡の場合は1,000万円、後遺症についても上限1,000万円が補償されます。医療保険については5日以上の通院が必要な場合に一律5万円が補償されます。

契約者だけでなくその家族も補償されますので、自転車に乗る子どもがいる家庭にもおすすめです。

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