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SBI FXトレードの積立FXで1ヶ月間毎日投資してみた

FX(外国為替)ならSBI FXトレード | SBI FXトレード

積立FX | SBI FXトレード

SBI FXトレードには通常のFXに加えて、積立FXというサービスもあります。

業界唯一の自動で定期的に外貨を積み立ててくれるシステムです。

ドルコスト平均法の低リスクとFXの低コストで外貨運用したいという人におすすめです。

積立FXの特徴

積立FXには他社と比べて以下のような特徴があります。

  • レバレッジ1〜3倍(新興国通貨は2倍)まで
  • 証拠金率30%でロスカット
  • 1通貨から購入可能
  • 買い注文オンリーで、スワップがプラスの通貨のみ取り扱い
  • 定期的(毎日・毎週・毎月)に自動積立の設定が可能
  • 投資額を決めて注文が可能
  • 最大のデメリットはスプレッドが割高

ドルコスト平均法で低リスクなFX運用ができる

投資額を決めて定期的な自動積立ができるのが最大の特徴です。

例えば投資額10,000円をレバレッジ3倍で毎日投資の設定をした場合、毎日1,500円分(営業日が20日間の場合)の外貨が自動的に積み立てられます。

高い時は少なく、安い時は多く買えるドルコスト平均法が手数料の安いFXで可能というわけです。しかも自動で取引してくれるので手間いらずです。

手間がかからない分スプレッドは割高ですが、銀行の外貨積立をやるよりも遥かに低コストです。さらに銀行の外貨預金と違ってペイオフの対象ですから低リスクでもあります。

スワップポイントでインカムゲイン狙いがおすすめ

ドルコスト平均法による積立は時間のリスク分散なので必然的に中〜長期の投資が現実的です。

そして損失は小さくなる分、利益も小さくなるので為替差益によるキャピタルゲイン狙いには向きません。

積立FXでも随時的な取引は可能ですがスプレッドが割高なので、短期投資でキャピタルゲインを狙う人は一般的なFXの方が良いでしょう。

積立FXは資産の一部を外貨で持っておき、コツコツと外貨を積み立ててスワップポイントを稼ぐインカムゲイン狙いの人におすすめです。

レバレッジ1倍ならば外貨預金とリスクは変わりませんし、2〜3倍でもドルコスト平均法のおかげで高値掴みをしないのでロスカットのリスクは小さいです。

1ヶ月間毎日投資してみた

試しに1ヶ月間毎日投資してみました。

レバレッジは2倍で、1ヶ月間で15,000円をトルコリラ円に毎日投資しました。営業日で割ると1日1,362円(必要証拠金は631円)を投資する形になりました。

開始当初のトルコリラは28.22円でして、1ヶ月後には1,000通貨が積み立てられているという目論見です。

投資を開始してから徐々に下がっていき、底は26.58円、最終日は27.01円となりました。結果としては1,092通貨を積み立てることができました。

もし1日目に全額まとめて投資していたならば1,063通貨という結果になっていました。得られた通貨が少ないとスワップポイントにも影響が出ますし、含み損もより大きくなっていたことでしょう。

仮に徐々に相場が上がっていった場合、買える通貨は少なくなるので得られるスワップポイントは少なくなります。しかし、含み益が大きくなってポジション維持が有利になります。

FXは長期投資に向かない?

積立FXは中〜長期的な運用に向いたシステムですが、そもそもFX自体が長期運用に向いていません。

「経済は成長し続ける(成長することを目指す)」という前提があるとして、株式は拡大を続けることでしょう。今よりも10年後、10年後よりも20年後の価値が上がっていることに期待を抱けます。

でも通貨はそうではありません。円安になり続けても、逆に円高になり続けても悪い影響があります。ある一定の範囲でバランスを保つべきであり、つまり外貨を長く保有しても利益が膨らみ続けることを期待できません。

FXは積極的な利益追求よりも、資産の一部を外貨で持っておきたい人にとって大きな武器になります。外貨預金よりも低コスト低リスクです。

外貨を買うタイミングがわからない人はドルコスト平均法を使って購入価格を平均的にするといいですし、そのためのツールとして積立FXは簡単です。

少額から試せるので、興味がある方は口座開設してみてください。SBI FXトレードで申し込みをすれば、通常のFX口座と積立FX口座の両方が開設されます。

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