おきがるみがる

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社会人がやってみたい副業トップ5のアンケートがとても地味な件

gakumado.mynavi.jp

おこづかい稼ぎに! 社会人がやってみたい副業Top5」という記事がSmartNewsに出ていました。

「どうせユーチューバーだろ?」と思って開いてみるととても意外な結果でした。

堅実っちゃ堅実なのかもしれませんが、「副業規定が無い会社なら」という条件にしてはかなり地味ですね。

アンケート結果

第1位「アンケートモニター」20人(15.4%)

第1位「株式投資」20人(15.4%)

第3位「LINEスタンプ販売」15人(11.5%)

第4位「データ入力、テープおこし」10人(7.7%)

第5位「マンション・賃貸物件オーナー」9人(6.9%)

これがアンケート結果です。

僕はユーチューバーやアフィリエイトブログが出てくるのかと思ってましたから驚きました。

むしろコンビニや交通整備のアルバイトみたいなダブルワークの方が納得できましたね。

アンケートモニター

1位はアンケートモニターとのこと。

空き時間を利用してアンケートに答えるというのはかなり手軽にできますし、コストもリスクもありません。

でも僕も昔やってましたが、ただアンケートを答えるだけでも結構時間食いますよ?

簡単に回答できるアンケートは単価が低いですし、時間がかかるものは入力がかなりめんどくさいです。そして割に合わないという感じです。

現金として受け取れるまでかなりの回答をこなさなければなりませんし、あまりやり甲斐を感じないので僕はおすすめしませんね。

アンケートモニターをやりたいのなら、試供品や実際の商品を使った感想を伝えるアンケートに的を絞ってやると単価もそこそこあるでしょうし、何よりやり甲斐があるかと思います。

そして並行して商品を紹介するアフィリエイトブログをやるのも良いと思いますよ。

株式投資

アンケートモニターと並んで株式投資も1位でした。

株式投資を副業やお小遣い稼ぎとして見るのは少し無理があるのではないでしょうか。

長期的に行うのであればそれは資産運用ですし、短期的に利益を追求するのならばそれはギャンブルです。

これらはいずれもお小遣いを稼ぐ為にやるのではなく、お小遣いの中から捻出してやるべきでしょう。

そして株式投資は増える一方とは限らず、資産を減らすリスクもあることを忘れてはいけません。

もし株式投資に挑戦するのならば個別株ではなく投資信託を使ったインデックス投資がおすすめです。

www.okigaru-migaru.net

LINEスタンプ販売

このランキングの中で1番魅力的なのがLINEスタンプ販売です。

クリエイティブな作業になりますし、自分で作ったものが売れるというのは収入が発生する以上に快感でしょう。

それにLINEスタンプって芸術的な絵が描けなくても、いわゆる「ヘタウマ」でも売れるみたいですからね。

絵の技術よりも、いかに「使いたい」と思われるスタンプを発想できるかがポイントです。

作ったスタンプは在庫として保持する必要もありませんので、コストが小さいのも魅力的です。

データ入力、テープ起こし

データ入力やテープ起こしは事務でキーボードを叩きまくる人にとってスキルを活かせる仕事かもしれません。

ただ、タイピングが速い人なんて腐るほどいますので競争相手が多い分、仕事量に対して単価は低いかもしれません。

それでも自己啓発にも一役買うので、これも良い副業かもしれませんね。

データ入力やテープ起こしの仕事を探すのはシュフティが手軽に始めやすいかと思います。

空き時間の多い主婦向けではあるのですが、もちろん男でも仕事可能ですよ!

px.a8.net

マンション・賃貸物件オーナー

マンション・賃貸物件オーナーはいわゆる不動産投資ですね。

確かにうまく軌道に乗ればおいしい副業ではあります。自分は大きな労力をかけずともまとまった収入が入りますから。

ただ、これから人口が減っていく日本で不動産投資は好条件とは思えませんね。それに不動産は流動性が悪くて処分が難しいというリスクもあります。

もしやるのならば賃貸ではなく民泊として運用する方が良い気がしますね。特に外国人観光客が多い地域ならAirbnbの利用で利用客を伸ばせそうです。

www.airbnb.jp

これらの副業は会社にバレるか?

副業規定を敷く会社の目的って何でしょうね。

副業をすることで本業へ気が向かなくなったり、体力的に支障が出るからでしょうか。

例えば夜勤のダブルワークをしたら本業への影響は否めません。でもこれらの副業はそれほど影響はないでしょう。

副業がバレる可能性と言えば源泉徴収される税金です。給与に対して住民税が異様に高いと副業の可能性を見出されます。

でも副業の場合は給与収入でなければ、確定申告で副業の分だけ別途税金を支払うことができるはずです。いわゆる普通徴収ってやつですね。

そうすれば本業の給与明細に反映されないので副業はバレないでしょう。

副業規定を破ってまで副業をしましょうとは言いませんが、「やってみたい」と思ったならさっさとやっちまえよって思うようなアンケート結果でした。