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撮った写真の閲覧と編集用にSILKYPIX JPEG Photography 8を導入しました

silkypix.isl.co.jp

Mac用に撮った写真の閲覧・編集用としてSILKYPIX JPEG Photography 8を導入しました。

RAW現像はできませんが、JPEGデータを一覧でブライジングしたり、高品質で編集が可能です。

お値段も5,400円とコスパ良好ですよ。

SILKYPIXとは

SILKYPIXは国産のRAW現像ソフトです。

RAWはいわゆる生のデータで、見るのに専用のソフトが必要です。さらにRAWデータをあらゆる環境で見られるJPEGに変換することをRAW現像といいます。

RAWで撮影できるデジカメにはRAW現像ソフトがバンドルされますが、そのメーカー専用のものだったりして複数メーカーに対応していない場合があります。

かつてニコンのデジイチを使っていたのでバンドルのVIEW NXを使っていましたが、リコーのGRを導入を機にSILKYPIXを使い始めました。

Mac OSのアップグレードによって使えなくなった

長らく使っていたのはSILKYPIX Developer Studio Pro 6というバージョンです。フォトショップほどではありませんが、まぁまぁ値段するやつです。

愛用していましたが、Mac OSをYosemiteからHigh Sierraに一気にアップグレードしたら使えなくなりました。

Mac OSのアップグレードはこういうことが起きるからあまりやりたくないんですよね……。余談ですが、かつてFinaleという高級な楽譜編集ソフトをこれで使えなくなってしまいましたし。

JPEGのみの編集ソフト

RAW現像ソフトはRAWで撮影する人には必須ですが、JPEG撮って出しがメインの人にとってはあまり不要です。

僕は近頃RAWで撮ることなく、JPEG撮って出しの仕上がりで済ますようになっていたので、ほとんどRAW現像する必要が無くなってきたのです。

ただ、撮った写真を一覧にしてブラウジングしたり、簡単な編集をするにはソフトがいります。

Mac付属いろいろ調べて探してみましたが、結局SILKYPIXが使い慣れているせいかベストな選択肢だったのです。

そこで市川ソフトラボラトリーのサイトを覗いてみるとJPEG専用の現像ソフトがお手頃な値段で売られているではありませんか。渡りに船とはこのことで、1ヶ月の試用期間の後ライセンスを購入しました。

SILKYPIX JPEG Photography 8の使用感

スクリーンショットはこんな感じです。

左側に写真を入れたフォルダが一覧表示されて、フォルダを選択するとずらりとサムネイルが並びます。

表示方法は変えられるのですが、僕は下段にサムネイル一覧、上段に拡大写真を表示しています。

右側のパネルで写真を編集することができます。RAWほど大胆な編集はできませんが、露出や傾き補正など最低限簡単な編集は可能です。ホワイトバランスはプリセットがなく自動補正のみですが数値はいじれますね。

マークを付けることができますし、一括現像(JPEGからJPEGなので複製や圧縮ですね)も可能です。僕はこのブログにアップする際に長編800pxにリサイズして、ウェブ向けの品質に下げています。

もちろん編集データはSILKYPIX用に別途作成され、元の写真データが書き換えられるというわけではありませんのでご安心を。

写真管理の効率化

ブラウジングできるソフトがあるだけで写真管理は一気に効率化します。

デジカメで撮った写真はもちろん、スマホやネットでの拾い物なども閲覧・編集可能です。

5,400円で永久ライセンスなのでコスパも良好。まずは1ヶ月間無料で使ってみましょう。

silkypix.isl.co.jp