おきがるみがる

お気軽&身軽にスナップ写真を楽しむ雑記ブログです。はてなブログテーマ Sentenceの配布も行っております。

初心者でも勝てるウイニングポストスタリオン 調教の攻略法

ウイニングポストスタリオンをしばらくプレイしてみて、考えた攻略法を紹介します。

その方法はオススメを選ばずに自分で調教メニューを選ぶことです。

レースまでの期間、上げるべき能力、調子、体重に注意すればベストの状態で出走させることができます。

必勝法かはわかりませんが、少なくとも僕は自分の生産馬で15戦13勝(G16勝)の成績を残すことができました。

レースを選ぶ

調教はレース選びから始まります。

ここではレースまでの期間がどれぐらいあるかが重要です。

この期間が長ければ長いほどしっかり調教して能力を高めてからレースに望むことができます。

逆に期間が短いと調子を取り戻すのが間に合わなかったり、調子を崩さないための弱い調教で能力を上げ損ねることがあります。

「おすすめ」と表示されるレースは無視?

もちろんレースには適正の馬場や距離などがあり、「オススメ(★印)」のマークで教えてくれます。

最初はこのレースを選ぶのが無難ですが、自分のペースで調教をするには必ずしも最善の選択になるとは限りません。

あまり出したくないレースにもオススメがつきますからね。自分の思い描くシナリオでいきましょう。

調教方法

レースが決まれば調教開始です。レースまでの期間に能力を上げたり調子を整えます。

調教メニュー

上がる能力は以下の4つのコースによって異なります。

  • 芝:精神
  • ダート:柔軟
  • ウッドチップ:パワー
  • 坂路:瞬発

根性は単走から併走に切り替えることで上げることができますが、体重減少と疲労が大きくなります。

調教のレベルは馬なり・強め・一杯の3段階で、一杯にすると能力が大きく上昇する一方で、調子の変化・体重の減少・疲労の蓄積が大きくなります。

レースまでの期間・上げたい能力・調子・体重を見ながらメニューを選んでいきます。

調子を100に調整する方法

調子を100にした状態でレースに挑みたいものです。

調子は100→60→100→60と上下を繰り返します。調教のレベル(馬なり・強め・一杯)によって調子の進行度が変化します。

わかりやすいのは調教後のこの画面。調子をグラフ化したもので、馬の調子が今どの時点なのかを確認することができます。

一杯で調教したらググッと大きく動きますし、馬なりならほとんど動きません。レースの時点で調子100の波長にくるように調整します。

調子が良いからと馬なりで調子を維持してばかりだと能力がなかなか上がりませんし、一杯ばかり選んでいると調子100を通り越して調子下り坂の状態でレースに挑む可能性もあります。

調子の波は馬によって異なりますので早めにその傾向を掴みましょう。

体重は増やすは易いが減らすは難し

レースまでに体重を適正に近い状態にする必要があります。

調教で体重は減りますし、月初めとレース前のエサやりで増やすことができます。</span<

エサは3種類あって、体重の状態に合わせて使用します。

  • えん麦:無制限で使用可能、体重増減なし
  • りんご:資産Pt500で、体重+4kg
  • 角砂糖:有限アイテムで、体重+12kg

資産Ptも角砂糖も余る傾向にあるので、使い惜しみはせずどんどん使いましょう。

ただし、体重が減っているからと言ってレース間近に角砂糖は危険です。

なぜならレース間近は馬なりで調教することが多く、体重は減らずにむしろ増えます。角砂糖を投入するとブクブクと体重が肥えた状態になってしまいます。

レースまで期間があって余程大きく体重が減少しているなら角砂糖は有効ですが、基本的にはりんごを数回使用して調整する方が良いでしょう。

疲労はそんなに気にしなくていい?

このゲームは疲労による影響がかなり小さいです。なんと疲労がレースの結果に影響しないようです。

疲労が100を超えた状態でレースを終えると疲労回復のために放牧する必要があります。その期間調教ができなくなる上に、ゲームも数分プレイできなくなります。

また、疲労が100を超えた状態できつい調教を繰り返すとケガする可能性があります。

そこで笹針治療が有効です。有限アイテムですが割りとたくさん手に入りますし、このアイテムの使用が最重要だと思います。

レース後でも調教中でも使用可能で、1回使うだけで疲労を0にリセットできます。だから調教で生じる疲労はほぼ無視していいのです。

上げる能力の優先度

能力は以下の6つがあります。

  • スピード:文字通り
  • 根性:並んでも抜かせない能力(先行馬に必要)
  • 瞬発:後ろから追い抜く能力(追い込み馬に必要)
  • パワー:坂や重馬場の影響を小さくする
  • 柔軟:適正距離を伸ばす
  • 精神:スタートで出遅れにくくする

柔軟を上げて適正距離を伸ばそう

まず目指したいレースによって適正距離を伸ばした方が良いですね。つまり柔軟を上げましょう。

血統によって得意とする距離の範囲が違います。どれだけ柔軟を上げても1200〜3200mなんていうオールランダーは普通つくれません。馬の素質と目指したいレースによって目標を設定する必要があります。

牡馬の場合、1600〜3000mを走れると2歳の朝日FSからクラシック3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)まで戦えます。実際そんな適正距離の馬は少ないとは思いますが。1600〜2400m、あるいは1800〜3000mってところが多いでしょうか。

2歳は朝日FSではなくホープフルS、あるいはクラシックから挑戦するというなら下限は2000mでも十分です。また、3000mは厳しいという場合は上限2500mまで伸ばせれば天皇賞(春)を除く古馬G1で活躍させることができます。

牝馬は1600〜2400mで阪神JFから牝馬クラシック(桜花賞・オークス)、秋華賞、エリザベス女王杯、ヴィクトリアマイルまで牝馬G1はすべて対応できます。

短距離馬であれば1200〜1600mでスプリント〜マイル路線のG1は対応可能です。ダート馬は1600〜1800mを走れなければ国内G1(フェブラリーS、チャンピオンズC)は厳しいですね。

とりあえず序盤は1600mのレースに出られるようにしておけばOKかなぁと思います。

パワーの重要性

僕がプレイする中で1番重要だと思ったのがパワーです。

レースに負けた後の騎手のコメントで「パワー不足ですね。坂のないコースの方が良いかもしれません」的なことを言われまくりました。

ただ、2歳G1からクラシック戦線まで、阪神・中山・東京と直線で坂のあるコースばかりなんですよ。古馬戦線も同様の舞台が多いですから、最後の力比べで負けない馬をつくらなければいけません。

馬の脚質によって根性か瞬発か

馬の脚質によって根性か瞬発のどちらを優先して上げるかが変わります。

脚質が大逃げ・逃げ・先行なら根性、差し・追いなら瞬発を上げるが吉です。

騎手で能力を上げる

一時的に能力を上げることができる騎手がいます。

レースまでに調教で能力アップが間に合わなかったら、騎手の力で補うという方法があります。

いずれも資産Pt、騎手チケット、WPコインなどの消費が必要ですが、ここ大一番で能力を引き出してくれる騎手を選ぶといいでしょう。

おわりに

正直ウイスタは本家ウイニングポストと比較してかなり面白みに欠けるなぁ、と思っていました。

でも調教を自分でやってみるとそれなりに面白いですね! 時系列がないのでやりこみ度が少ないのと、疲労は簡単に解消できるという点で少しぬるい感じが惜しいと思いました。

1番最高だったのは秘書ちゃんが可愛かったことですね。是非ともウイポ8 2018では選べるようにしてもらえると助かります!

これにてウイスタ関連の記事を終えようと思います。ありがとうございました。