おきがるみがる

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ZOOM H4n Pro 〜生音収録からDTMまで使えるハンディレコーダー

ZOOM H4n Pro

ギター演奏の録音はZOOM H4n ProというPCMリニアレコーダーを使っています。いわゆるハンディレコーダーですね。

エレキギターの録音の主流はオーディオ・インターフェース経由でパソコンに繋ぐスタイルやMTRでしょうが、僕はフルアコをアンプラグ、つまりは生音で使ってるんですよね。

生音録音ならスマホのボイスレコーダー機能でも十分だとは思いますが、やっぱり専用機の方が安心感があるんですよね〜。

ってなわけでこのハンディレコーダーを買ったというわけでございます。

ZOOM H4n Proの購入経緯

ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H4nPro

ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H4nPro

楽器に携わらない人にとってズームというメーカーはあまり聞き慣れないかと思います。

ただ、ギターをやっている人にとっては定番中の定番メーカーです。コスパの良いエフェクターや録音機材をつくっています。

録音機材に関して言えばローランド(ボス)に次いで信頼度が高いですね。ヤマハも良いですが、ズームの方が魂こもってる感じがしますw

ハンディレコーダーのベストセラーH4nに機能をプラスしたのがこのH4n Proなのです。

ネットで見ているとH4nを使っている人の多いこと多いこと。この手の製品は「長いものには巻かれろ」が正解だったりしますのでH4n Proの購入に至りました。

ぶっちゃけ高音質で録音できれば良かったのでH4nでも十分だったのですが、ヨドバシカメラのポイント分を考えると安かったのでw

デジタル機器は最新機材の方がいろいろ安心感ありますし後悔も少ないですからね。

マイクの範囲を90°と120°切り替え可能

ハンディレコーダーの要となる内蔵マイクです。

このマイク、欲しい音だけをしっかり拾ってくれます。しかもノイズがかなり少ない! この辺がスマホの録音機能と違うところですね。

そしてマイクの方向を変えることができまして、音を拾う範囲を90°から120°に切り替えることが可能です。

ソロ演奏なら90°で周りの雑音をなるべく拾わないようにできますし、コンサート会場などでは120°でより広角なマイク設定で録音することが可能です。

環境に応じてこれはH4n Proの大きな特徴だと思います。

http://okigaru-jazz-guitar.tumblr.com/post/159363644015/手始めに簡単な演奏を参考としてアップしておきます
okigaru-jazz-guitar.tumblr.com

TumblrにH4n Proを使った録音がありますので、聴きながら記事の続きをご覧くださいw

ギターやマイクのケーブルも接続可能

内蔵マイクの反対側にはXLR / 標準フォーン入力が備えられています。

これでギターや外付けのマイクを直接差すことができます。背面にもミニプラグのマイクが差せる入力がありますが、これを使うと内蔵マイクは使えないようです。

内蔵マイク(ステレオ)とXLR / 標準フォーン入力(2つ)で4CH同時録音が可能です。

4CHとは言えども、内蔵マイクを2パートに分けるのは難しいので実質3パート分を個別に録音できるというわけですね。

4トラックのMTR機能付

内蔵マイクのみのステレオ録音、内蔵マイク+XLR / 標準フォーン入力を使った4CH録音に加えてMTRの機能もございます。

4トラックまで多重録音が可能ですので、これ1台で本格的な作品づくりや練習ができますね。

あとギターやベース用のプリアンプやエフェクト機能もあるようです。

ただし、内蔵スピーカーから音が出ますので内蔵マイクで録音する場合はイヤホン必須ですね。イヤホン差すのが面倒なので僕はまだこの機能を使っていませんw

パソコンに繋げばオーディオ・インターフェースになる!

USBケーブルでパソコンに繋げばオーディオ・インターフェースにもなります。これはとてもおもしろい!

これがあればDTMが楽しめちゃいますね。ズーム製のマルチエフェクターにも似たような機能があって今に始まったことがありませんが。

Cubase LE8とWaveLab LE9がバンドルしているようです。僕はDTMに疎いので後者のソフトは全く知りませんでした。

練習に使える機能満載

他にもチューナーやメトロノームなどの日常の練習に必要な機能も備わっています。

さらに再生速度を50〜150%の範囲で変更できたり、センター(ボーカル)キャンセル機能、キーコントロールができます。

語学学習やボイストレーニングにも使えると説明書には書いてありますね。いろいろ遊べそうです。

音楽データを録音させて耳コピツールに使うという手もありそうですが面倒そうですし、その辺はパソコンやスマホでできるでしょうからやりません。

SDカードにWAVかMP3ファイルで保存

録音データはWAVファイル、内蔵マイクのステレオ録音であればMP3ファイルSDカードに保存可能です。

ビットレートも変更可能なので使い道に応じてフォーマットを変えられます。

いずれもフォーマットを選んでも1ファイル2GBが上限で、これを超えるとファイルが分割されるようです。

電源は単3電池2本か

電源はACアダプター(DC5V)単3電池2本で動きます。電池はエネループの様な充電式でも可能です。

電池使用の場合の連続録音時間は約6時間程のようで、使う電池やモード切替によってはさらに長くできます。

ACアダプターは別売りでして、ズーム純正品をお使いくださいとのことです。

安定して長時間録音したいならばACアダプターですね。僕は線を繋ぐのが煩わしいのでエネループで使ってます。

ZOOM ACアダプターDC5V 1A センタープラス AD-14A

ZOOM ACアダプターDC5V 1A センタープラス AD-14A

三脚も使用可能

あと三脚も使用可能です。僕はカメラ用に使っているベルボンの三脚を併用しています。

三脚取り付け穴も金属製なのでご安心を。プラスチックのは着脱を繰り返すと壊れそうですからね。

これでなるべくギターに近づけて録音しています。三脚を使う方がセッティングが自在で楽ですよ!

音源はTumblrにアップしていきます

okigaru-jazz-guitar.tumblr.com

録音したらTumblrにアップしていきます。

とは言っても全然録ってないんですけどねw 録りたいのがあるんですけど練習不足ですし……。

あとネコがうるさいですしw 大声で鳴くから微かに入っちゃうと思うんですよね〜。

何はともあれ、ちまちまギターライフを楽しんでいこうと思いますので気が向いたら見に来てやってください。