おきがるみがる

お気軽&身軽に趣味や資産運用(インデックス投資)を楽しむ雑記ブログです。

2018年8月のインデックス投信(つみたてNISA)積立報告

8月のインデックス投信(つみたてNISA)の積立が行われました。

この8月の大きな動きとしてはトルコ情勢の悪化と日銀の利率上昇を緩やかにする意思発表ですかね。

それらが反映された投資となりました。

インデックス投信(つみたてNISA)

ファンド 基準価額 投資額 買付口数
ニッセイ外国株式インデックスファンド 15,664円 12,000円 7,661口
ニッセイ新興国株式インデックスファンド 9,187円 10,000円 10,885口
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスF 25,424円 3,000円 1,180口

先進国株式はまずまずプラスになっている一方、新興国株式がなかなか伸びませんね。

長期投資の上では一時的な下げは安くファンドを仕入れることに繋がるため、将来的にプラスになっていってくれるでしょう。

日本株式は先月と同じくらいですかね。落ち着いています。

個人向け国債(変動10年)

利率 購入額
0.09% 10,000円

個人向け国債はここまで最低の0.05%のままでしたが、9月発行分に関しては日銀の発表を受けて0.09%に上昇しました。

このままこの水準を維持するか上昇するかはわかりません。ただ、その分銀行の定期預金などの商品も良くなるかもしれませんし、一方で住宅ローンなどお金を借りる時には利子が余計につくかもしれません。

今後利率が上昇していくと考えるならばローンは固定金利にすべきですね。そもそも利率はほぼどん底に近いわけですから。