おきがるみがる

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2018年夏のインデックス投資(つみたてNISA)リバランス報告

つみたてNISA(インデックス投資)における、最初の半年時点でのリバランスを行いました。

リバランスとは現時点での資産の割合をポートフォリオの割合に戻すことです。高くなっている分は売却し、安くなっている分は買い増します。

ただ、僕は基本的に解約はせずに買い増しのみでリバランスを行います。基本的に1年に1回の見直しで十分ですが、せっかくなので僕は夏と冬の2回で実施します。

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当初は5万円を使ってやる予定でしたが、手違いで二重に投資してしまった月があったため25,000円でリバランスを行います。

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現在の評価額はこちらの記事を参照していただくとして、理想のポートフォリオと現在の資産割合、そしてリバランス後の割合を円グラフにしました。

ポートフォリオには日本債権(個人向け国債)もあるのですが、これは1年間の投資で全体の20%になる計算です。今回はややこしいのでつみたてNISAで運用しているインデックスファンドのみで割合を出しました。

ファンド 基準価額 投資額 買付口数
ニッセイ外国株式インデックスファンド 15,091円 9,000円 5,964口
ニッセイ新興国株式インデックスファンド 9,276円 13,500円 14,554口
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスF 25,540円 2,500円 979口

先進国株式と新興国株式との間で2%の差ができていました。

先進国株式の調子が良いというわけはなく、新興国株式が8%近く落ち込んでいる状況でした。

そういうわけで新興国株式を多めに買い増しし、それに合わせるような形で先進国株式と日本株式を買い増ししています。

ここから新興国株式が上昇するとこのリバランスが効いて評価額が上がります。リバランスはリスク分散のための手法ですが、利益を生むチャンスでもあると僕は考えています。