おきがるみがる

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下鴨神社の糺の森で行われる葵祭 走馬の儀を見に行ってきた!

葵祭

京都三大祭りの1つである葵祭を見に行ってきました。

毎年5月15日に行われ、平日にもかかわらずすごい人でした。さらにこの日は夏と思うぐらい暑かったです。熱中症で倒れた人もいるのでは?

京都御所から下鴨神社へ、そして上賀茂神社まで行列が歩いて行きます。今回はお昼頃に下鴨神社で出待ちして、糺の森で行われる走馬の儀を見るのが目的です。

葵祭は歴史が古く、元々は貴族のためのお祭りでした。そのため衣装がとても豪華です。

そしてお馬さんの出番がたくさんあるお祭りですので、馬好きにはたまらんです。

葵祭 牛車

牛車も来ました。車輪がギシギシと軋む音が印象的です。飾られた花も綺麗ですね。

斎王代

1番の見せ所な斎王代。主役と言っても過言ではありません。

シンガリは軽トラ。しかも馬のうんちを運びます。これでひとまず午前の行列は終了。

お昼ごはんを食べに出町柳駅方面に行こうとするも混雑で動けず。

そこで鴨川デルタに抜けて飛び石で川端通へ出てやろうと思いましたが、なんと飛び石が浸水状態!

裸足でないと超えられないレベルでした。でも暑い日なので水が気持ちいい!

走馬の儀

13時10分頃から下鴨神社の糺の森で走馬の儀が行われます。走馬は「そうめ」と読みます。

馬が一生懸命走ることで生命のエネルギーを感じようという儀式でございます。

始まる頃には馬場に人垣ができております。

見えませんね!

走馬の儀では、最初に2頭の禁裏の馬が走ります。その後5頭の馬が3回ずつ馬場を駆け抜けます。

走馬の儀

制御できずに猛ダッシュしちゃう馬もいて、落馬の危険性を伴います。

今回も振り落とされて救急搬送された方がいました。身動きのとりにくい服装でヘルメットもありませんので、乗る人は命懸けです。

そして馬は臆病な生き物ですので、これだけ人に囲まれてストレスもあるでしょう。その中でカメラのフラッシュが光ると馬は暴れてしまいます。

散々注意喚起がなされていましたが、今年もフラッシュをたいている人がいたようです。設定になっていることに気付いていないのでしょう。

それにしても落馬して起き上がれず担架で運ばれていく人を撮る人は少し残念というか……。少し複雑な気持ちになりました。

暴れるように走る馬もいれば堂々と優雅な徒歩を見せる馬もいました。癒し系w

それにしてもお馬さんかわいいですね。馬好きの人は他の日程で流鏑馬とか競馬(くらべうま)などがあるので、予定が許せば観に行くと楽しいですよ!