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富士フイルムからAPS-CコンデジのXF10が発表! GRにだいぶ寄せている?

dc.watch.impress.co.jp

富士フイルムからXF10が発表されました。

APS-Cセンサー搭載のコンデジということで、X70の後継に位置付けられるんですかね?

ただ、その仕様はX70とはかなり異なりますので、X70と同じ使用感を求める人にとっては少し残念かもしれません。

どちらかというとリコーGRに近いインターフェースですかね。僕はアリだと思います。

レンズは28mm相当F2.8

レンズは28mm相当でF2.8、最短撮影距離も10cmと据え置き。

この辺りのスペックを見ると発表が噂されているGRIIIも同じような感じになりそうですね。

レンズバリア非搭載なところも変わらず。まぁこれは一長一短なのでどちらがいいというものでもありません。

問題は電源を入れてから撮影可能になるまでのスピードです。

モニターは固定でクラシカルな操作も廃止

X70はチルトモニターでしたが固定モニターになりました。

また、絞りリングとシャッター速度ダイヤルが独立していたクラシカルなインターフェースも廃止になりました。

この辺りの様子からデジカメWatchでは純粋なX70の後継ではないと判断していますね。

シンプルな操作は好印象

モニターは固定になって、クラシカルな操作もないということでX70の後継機を望んでいた人は見送るかもしれません。

僕は良いと思いますけどね。固定モニターになったぶんサイズは抑えられますし、絞りリングやシャッター速度専用のダイヤルは片手での操作が困難ですから。

こういった点はGRに寄せていった感じがあります。2mと5mでフォーカス固定のスナップモードもあるようですし。

あと背面のボタンが少ないのもシンプルで良いと思いますが、ここまで少ないと撮影設定はいちいちメニューから呼び出す必要があるかもしれません。

個人的にはどこで露出補正の設定をするのか気になります。

値段が安い

驚いたのが値段の安さ。6万円程度とのこと。

X70は9万円前後だったことを考えると6万円はとてもリーズナブル。さらに値段が崩れるとかなり手に入れやすくなりそうです。

いくらソニーも見習ってほしいところです。

スナップ好きには良い選択肢になる

かなりシンプルなコンデジなのでメイン機として使うにはクセが多いかと思います。

スナップシューターとして使うならばGRの良きライバルになるのではないでしょうか。

僕なら絞ってパンフォーカスな状態にしてからフォーカスをスナップモードにしてノータイムで撮りまくりますね。昔GRでやってた撮り方です。

ここにGRIIIが発表されたら盛り上がるんでしょうねぇ。いつかはわかりませんが楽しみです。